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京都旅行中です

写真は京都タワー。
京都はいいです!楽し〜!
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勝手に3/1予想

今朝の「めざましテレビ」で軽部アナと小堺一機さんが
アカデミー賞の大予想をやってました。
どちらかというと桂桂は小堺さんの予想寄りかな?

ほとんど予告とか一部紹介とかでの印象でしかないのですが、
楽しいのでうちでも勝手に主要部門の予想しちゃいます。
なお、桂桂の希望、偏見、妄想入りまくりですあしからずw

【勝手に大予想! 第76回アカデミー賞】

作品賞 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

あげなきゃウソやん。
前2作がノミネートされて落ちるたびに、アカデミー賞は完結するのを待ってる!
と言い聞かせてきました。獲らなかったら、指輪の幽鬼と化しますw
王の帰還に、というより3作で1作、として賞を差し上げたい。

監督賞 ピーター・ジャクソン

同上。この人は本当にスゴイ。映画のための監督です。

主演男優賞 ビル・マーレイ

コメディアンの飄々とした演技って好きなのです。
この人のちょっと疲れた感じもいい味がでてるので。
ただし、それほどこだわりなし。誰が獲ってもふーん、という感じ。
ジョニデが獲ったらすごいとは思いますがw

主演女優賞 ダイアン・キートン

シャーリーズ・セロンはありがちかなあ、と思って。
ダイアン・キートンってすごく素敵に年をとってますよね。
やっぱりこれもそれほどこだわりないのですが。

助演男優賞 ティム・ロビンス

石を投げないでくださーい!
日本人なら謙さんだろう! というツッコミは百も承知です。
でも謙さんにはこれを機会にもっと素晴らしい作品に出て、
改めて受賞して欲しいと思うのですよ。謙さんならそれができる!
すべては愛です。愛。

助演女優賞 レニー・ゼルウィガー

「コールド・マウンテン」の紹介番組で、圧倒的に華がある
ニコール・キッドマンに比べて、なんかこう優しい光で輝いてる、
という印象を受けたので。

さて、どうなるでしょう?
アカデミー賞授賞式は3月1日。今回はビリー・クリスタルが司会です。
ビリー大好きです。彼の登場シーンは特に期待大!w
ちょうど休みなので中継を楽しみに見たいと思います。

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うでまくら

まるもお疲れ?

まるはたまにこうやって突っ伏して寝ることがあります。
いつもは両腕に顔を埋めて表情が見えないのですが、
珍しくこちらを向いていたのでパチリ。

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勝手に“SEE版特典”希望

LotR 関連のフィギュアって、日本にもだいぶ輸入されていますね。
ネット・ショップをざっと見る限りでもどこも品切れ続出で、改めて
その人気ぶりに驚かされます。

でもフィギュアってほとんど人形ですよね。や、人形もいいのですが、
桂桂がより強く惹かれるのは小道具系のミニチュアだったりします。
家具とか、食器とか、電化製品とか。
「タイムスリップグリコ」のおまけも、ウルトラマンシリーズより
カメラやストーブが欲しいタイプw よく交換してもらってます。

で、指輪関係でも何かないかいな~と探していたら、
やはりあちらにはありましたよ、「Weapon Sets」!
TheOneRing.net 経由で行った SideshowToy.com で見られました。
やはり LotR と言えば武器でしょう!

つらぬき丸(スティング)やナルシルの剣(折れる前)、ガンダルフの杖や
グラムドリングの入った「The Arms of the Fellowship, Col 1 Weapon」は
さすが王道だけあってとっくに売り切れになっていましたが、
マイラブ・ボロミアとメリーの剣がセットになった
「The Arms of The Fellowship - Collection 2」は角笛つき、
さらにホビッッツの短剣セット「The Arms of the Hobbits, Col 1 Weapon」は
サムのフライパンつきw、と作った方の愛情に
キッスを投げずにはいられないシリーズとなってます。
ほ、欲しいです。桂桂、あまりの欲しさに身悶えしてますw

誰か無理にでもアメリカ行かせるか……(ヲイ)
などと半ば本気で考えていたのですが、ふとサイズを見ると、

Product Size: 7.25" W x 11.5"H
Product Weight: 3.00 lbs (1.30 Kg)

とあります。

んーと、1インチは約26ミリだから……あらま、結構でっかい(^_^;)
頼むとたちまち石を投げられそうな大荷物ですね。
素直に輸入盤を待つしかないのかなぁ。うーむ。

ということで、王の帰還のSEE予約特典にはこのセットを希望します!
どうだ!(どうだと言われても……)

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「トゥー・ウィークス・ノーティス」

疲れてる時に見たいのはロマンチック・コメディでございます。
ヒュー・グラントとサンドラ・ブロック、というこの世界では
ある意味最強のこのコンビなら間違いはなかろう、ということでゲット。

やり手なんだけど天然な弁護士ルーシーと、軽薄で優柔不断な
大富豪ジョージ、という正反対の二人のラブ・ストーリーです。
二人の掛け合いが楽しい映画ですが、特に息がピッタリのランチのシーンは笑えます。
特典のNGシーンでもお互いに笑いすぎて、撮影にならない
なんて場面が見られます。楽しそうな現場だw

しかしこの二人、なんでこんなにコメディ向きなんでしょう。
歩き方とか仕草なんだろうなあ。動きに愛嬌がありますよね。
サンドラはともかく、ヒュー・グラントってはっきり言って
好きなタイプではないんですが、彼の映画を見てると、
いつの間にか感情移入しちゃってる自分がいます……何故だ。
なんだか得な俳優さんですよ。妙に納得いかないですけどもw
そうそう、またまたNGシーンの話になっちゃいますが、
女性プロデューサーに熱烈キッスをお見舞いされる彼も見られます。
やっぱりモテモテなのか、ヒュー・グラント。

話変わってサンドラの髪型ですがw 予告の時に感じた「むむむ?」
という印象は、実際本編を見てみるとそれほど変ではなかったです。
ストレートの髪型もやり手弁護士という感じが出てました。
思えばスーツ姿のサンドラというのも珍しい。

他にゲストとしてドナルド・トランプ、マイク・ピアッツァ、
ノラ・ジョーンズがそれぞれ少しだけ出演してます。
ノラにセリフはありませんが、歌うのは「The Nearness Of You」。
シーンにぴったりのロマンチックな曲です(*^_^*)。

cover「トゥー・ウィークス・ノーティス」
2002年 DVD

監督:マーク・ローレンス
出演(声優):
[ジョージ・ウェイド]ヒュー・グラント(加藤亮夫)
[ルーシー・ケルソン]サンドラ・ブロック(朴 路美)
[ジューン・カーバー]アリシア・ウィット(岡 寛恵)
[ルース・ケルソン]デイナ・アイビー
[ラリー・ケルソン]ロバート・クライン
[メリル]ヘザー・バーンズ
字幕翻訳:藤澤睦美 吹替翻訳:野口尊子

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猫の日

今日は2/22で猫の日だったようですが、
特に何をするでもなく、いつもの休日でした。

ごろごろーん^^.jpgでも実家にいたので、まるはお外で
思う存分のびのびできたようです。
ていうか伸びすぎだw

んまーい^^あと、ご飯を一品増やしました。
珍しくゴーカ猫缶だ!
ま、うちではこんなものです。
淡泊でスイマセンw

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映画メモ

覚え書きというか、今時点で見たい映画をつらつらと。
はっきり言って指輪関連がほとんどw
しかし今年は大作が多いですねえ。

トロイ 原題 Troy
US公式サイト 日本公式サイト
出演 エリック・バナ ブラッド・ピット オーランド・ブルーム ショーン・ビーン

言わずもがなw 叙事詩イリアスにうたわれた古代ギリシャのトロイア戦争。
ブラピはスパルタの勇者アキレス。オーランドは敵対するトロイの王子パリス。
で、肝心のショーンはスパルタの武将オデュッセウス役。
どういう視点で描かれるにせよ、美味しい役に違いないわ^^
「イリアス」と「オデュッセイア」、映画公開までに読まなくては!
(日本公開5月)


オーシャン・オブ・ファイヤー 原題 Hidalgo
US公式サイト 日本公式サイト
出演 ヴィゴ・モーテンセン オマー・シャリフ

アラビア砂漠における過酷な馬の長距離レース。
「ヒダルゴ」は馬の名前。この馬、柄っていうか模様がむちゃ可愛い~(≧∇≦)
ヴィゴは実在の人物、フランク・ホプキンス役。カ、カウボーイですぜ奥さん!(誰
(日本公開4月)


ヴァン・ヘルシング 原題 Van Helsing
US公式サイト 日本公式サイト
出演 ヒュー・ジャックマン ケイト・ベッキンセール デヴィッド・ウェンハム

ファラミアならぬデヴィッド・ウェンハムは、カールという修道士役。
ジャックマン演じるモンスター・ハンター「ヘルシング」を助ける発明家だそうです。
監督が「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズなので、
ゴシックホラーとは言えエンタテイメントしてそうで楽しみです。
(日本公開9月)


キング・アーサー 原題 King Arthur
US公式サイト
出演 クライヴ・オーウェン キーラ・ナイトレイ ヨアン・グリフィズ

指輪関係ではないですが、騎士モノに弱いのでチェックw
敢えて言うなら注目はキーラ・ナイトレイですか。
(日本公開7月)

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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(吹替版)

思い立ったが吉日、が信条でして。早速行ってきました。
サービスデーだったってのもありますがw

日本語吹替版を見るメリットは、そりゃもう大画面でひたすら映像に集中できることですね。特に、目の離せない LotR を隅々まで堪能するには、桂桂にとって吹替は外せない手段だったりするのです。(ああ英語が出来れば一番なんですけどもねぇ!w)
それに、キャラクターの喋り方が、より原作(というか瀬田訳本)のイメージに近いので好きだったりします。ゴラムの「~するよ」「~なのよ」とかは愛嬌たっぷり^^
何度かご覧になるという方は、吹替版も一度見てみてくださいね。

で、今回は前回のコーフン状態より幾ばくか落ち着いて見ることができた訳なんですけども、そうすると色々と新しい発見があったりして、「うーむ!」と唸らされることもしばしば。桂桂は第一部や第二部の伏線を活かしたシーンが多いなあと思ったのですが、いかがでしょう。

中でも、セオデン王とエオウィンの「お前の顔がわかる」のシーン。これって「二つの塔」で、正気に戻ったセオデン王が言った台詞と同じですよね。原作ではなんとセオデン王はエオウィンのことが分からないまま○ってしまうのですよ。そのあたり映画ではファン心理をうまくフォローしてくれていてすごく良かったです。PJ監督は「旅の仲間」でのボロミアに対するがごとく、エオウィンにも優しい眼差しを向けていますね。これでファラミアとの例のシーンが入っていればもう完璧だったのですが! それはDVDまでお預けですか~(T_T)
あと、滅びの山でサムがフロドの腕を掴むシーン。「旅の仲間」で溺れるサムの腕をフロドが掴むシーンとダブりました。そして今回は立場が逆になっていますよ! うわーんサムサムサム!(>_<)

他に気付いて嬉しかったところと言えば、細かい点なんですけども、

○エオメルの兜の鼻当て(っていうのか?)が馬の顔だった(ええい馬好き国民めw)。
○そのエオメルに「小さい」からと侮られていたメリーが、ミナス・ティリスの戦いでの武勇が認められてか、黒門前での戦いではエオメルの後ろに乗せてもらってた^^(このへんのエピソードもDVD入ると嬉しいな)
○LotR 内で密かに注目している子役のケイティちゃん(すんごい可愛いのですよ)が、今回はミナス・ティリスとホビット庄のそれぞれ子供役として2役出演していた。
○毎回ヒッチコックのごとく自身も出演するPJ監督が、今回は海賊役らしい。

てところでしょうか?(^_^;)
もっとあったような気もするのですが……忘れてしもたw

ということで、確かめるためにも確実にあともう1回は行きますw
というか大幅カットされていると思われる「王の帰還」、SEE版もぜひ劇場公開して欲しいものです(←これ切実)。

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帰宅しました

今朝の朝食バイキングはすっごい豪華だったのに、
写真撮るの忘れてた(>_<) あの種類の多さは感動だったのに!
滅多に泊まらないような綺麗なホテルだったので舞い上がっていた模様ですw

普段はお安いビジネスホテルで充分満足なのですが、
たまには豪華朝食を食べるために、ああいう所に泊まるのもいいかも~、
などと思ってしまった桂桂なのでした。
もちろんセット料金とか使って、ですけど。(←小市民w)

話変わって、帰りの飛行機でも、車で聞いてたラジオでも、
アニー・レノックスがかかっていましたよ。
早く「王の帰還」を見に行けと言われてるようですw
(↑アニー・レノックスの「into the west」は「王の帰還」のエンディング曲)
2度目は吹替版を見なくては!

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チェックイン

さすがインテリアが素敵です。
さてご飯ご飯!
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ぽかぽか

ぬくいねえ今日は暖かい日でした。
うちの地方では今週はこのままぽかぽか陽気が続くらしいです。春が近いんですかねえ。
とか言ってるとすぐ寒気が戻ってきたりして、油断は出来ないのですがw

明日から東京出張です。
あちらはまだまだ寒いのでしょうか。
荷物になるからマフラー持ってくのやだなあ……
この陽気も一緒に連れて行きたいものです^^

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ところで最近

なんだかココログ重くないですか?
特に投稿時。時間帯が悪いのかなあ。
もう泣けるくらい時間がかかってます。
連続投稿しようと思っても、やる気がそがれるのはちょっと……
とか言いながら連続投稿しちゃってるのですがw

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「リベリオン -反逆者-」

マイラブ、ショーン・ビーンがちょっと出ているという理由だけ
レンタルしてしまった1枚。

だもんで、はっきり言ってほとんど期待してなかったのですけども、
これが意外に面白かったのですよ! おすすめです。
大作でコケるとがっかりしますが、B級映画で面白いと
すごく得した気分になりますね。
て、B級て言っちゃって良いのだろうか……(^_^;)

世界観としては、監督も開き直ってるwように「華氏451」ぽい感じです。
感情を薬で抑圧し、また感情を喚起させるような本や絵、音楽といった
芸術作品が禁止されている未来社会。(ゲームやペットもダメ!)
主人公のプレストンはクラリック(聖職者)と呼ばれるいわば取締官で、
「ガン=カタ」なる特殊な武術によって、法のもとに反体制派を
「始末」する役割を担ってます。
しかしある日、誤って薬のアンプルを壊してしまった彼に今まで漠然と
感じていた疑問が湧きだし……

「ガン=カタ」は見ればわかりますが、銃と中国武術、それに日本刀による
剣術を組み合わせた武道で、脚本も兼ねた監督のオリジナルだそうです。
これがまあ、強いんですよ! 特に主人公、笑っちゃうくらい最強ですw
また、アクションの繋がりがとても綺麗なので(特にチャンバラシーン)、
マニアでなくても見ていて惚れ惚れします。
しかもワイヤー使ってないんだそうで。

やー、クリスチャン・ベール、アクションも充分いけるんですねえ。
バットマンに抜擢されたのも納得。
でも、アクションだけじゃなくて演技も良いのですよ。
抑えきれずに思わず感情を発露させるシーンは、女性ならちょっと惚れるかも。
他の俳優陣もなかなかです。ほとんど実力派の英国俳優ですし、
米国俳優でもウィリアム・フィッチナーを使ってたりして、セレクト上手!

そうそう、忘れちゃならないショーン・ビーンの役は主人公の同僚で、
彼に疑問を生じさせるきっかけを作ったクラリック。
少しの出演ですけど、やっぱりこの人、深みのある演技をしますよ~。
ただ、あの不自然な写真、特にあのシャツはどうか……w
と思ってたら、あのシャツも合成なんだそうです。
いくらなんでも、あんなセンスの悪いシャツを貼ることはないじゃないかあ!
(でも自前じゃなくて正直ほっとしている桂桂w)

とは言え、作品としては思いがけず好きになってしまったので、
もっと安く売られてたらDVD買っちゃうかもしれません。

ちなみにDVD特典は、銃器&映画ライターの石井健夫氏による
アクション解説及びガン解説。
詳しくない桂桂にも、なかなか読み応えがありました。

cover「リベリオン-反逆者-」 EQUILIBRIUM
2003年 DVD

監督:カート・ウィマー
出演(声優):
[ジョン・プレストン]クリスチャン・ベール(小山力也)
[メアリー・オブライエン]エミリー・ワトソン(田中敦子)
[ブラント]テイ・ディッグス(楠 大典)
[デュポント]アンガス・マクファーデン(山路和弘)
[パートリッジ]ショーン・ビーン(田中正彦)
[ユルゲン]ウィリアム・フィッチナー(菅原正志)
[ファーザー]ショーン・パートウィー(小川真司)
字幕翻訳:岡田壮平 吹替翻訳:アンゼたかし

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かたもの・たれもの

着付け教室でも着物を着れるようになりました。
と言っても今回で2回目w

着物はハハの紬(つむぎ)を使っているのですが、
ハハもほとんど着てなかったということもあって、
着付けに苦労しています。
織物独特の生地の滑りにくさがわざわいして、
腰紐を結んだ後とか、シワやたるみを伸ばしにくいんですよね。
もう力任せに「ウラァ!」とか引っ張ったりしてるんですが、
慣れてない上に、先生に見られて緊張するわ腕はつるわで、
終わる頃には汗だくになっちゃうんですよw

そんなヘトヘトな桂桂を見かねたのか(^_^;)、
先生が正絹(しょうけん)の着物を貸してくれました。
これがスルスル伸ばせて着やすいのなんのって!
聞けば、紬のような織物の着物は“かたもの”、
染めの着物は“たれもの”というらしく、
「初めての人には、“かたもの”は着にくいかも~」
と言われてしまいました。

うーん、“かたもの”とはよく言ったもんです。
確かに紬は固いものなあ。着てみて実感w
着倒しちゃえば大分違うんでしょうけども、やはり
着やすさで言えば、初心者には“たれもの”が
いいのかもしれません。

でも桂桂のキャラ的にも好み的にも紬、捨て難し!
なのでもうしばらく“かたもの”で練習しますよ!
ていうか、紬しか持ってないんですけどね~w

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やはり自然光のほうが

寝起きです写真うつりが良いですね。
表情も穏やかに見えます。

てことで、畑仕事している両親を眺めるまる、でした。
珍しく全体像を可愛く撮れたので、まんま携帯の待ち受けに使っています。(はーい親バカ発動!)

サイズ大きくてすいません。
これ以上縮小するとまるが崩れてしまうのです。
なにせ親バカなものですから。おほほw

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マクパペット

いい加減、眠いとか忙しいとか書くのも飽きたのでw
とりあえず気になるものをメモ。

マクパペット

将来は服や髪などをカスタマイズできる、らしいです。可愛いなあ^^
使えるようになるのはまだ先なんでしょうか。
そのままでは、本文で表示されそうにないので、一時的に右サイドに置いています。
プロフィールとOther...の間でゆらゆらしているのがパペット君(デフォルト仕様)です。

※追記 2.23.2004※
ちょっと同じ服装が飽きたので外しました(^_^;)
新しい服が公開されたらまた貼るかもです。

※追記 3.22.2004※
いつの間にか日替わりマクパペットが公開されていたので
また貼り直しましたw ちょこちょこ変えていきます。

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まるのつぶやき

160210.jpg何だにゃん。いきなりマイク向けられても話すことなんて何もないにゃん。
ああ、いい機会だから言っとくにゃん。最近ここの主人は多忙を理由に、サボリ要員としてアタシを利用しているにゃん。それだけならまだしも、今日はお皿に夕食を入れるのを忘れて遅くまで仕事に没頭していたにゃん! 可愛い娘を忘れるなんて、まったく許せないにゃん! あのたわけ者に誰かガツンと言ってやって欲しいにゃん。

アタシがいくらニャゴニャゴ文句言っても全然聞いてないにゃん。1人で「明日は平日、明日は平日」とか、お経のようにブツブツ言ってるにゃん。いったい仕事とアタシとどっちが大事にゃんですか!

>>桂桂よりまるちゃんへ
今夜はごめんなさい。もう二度としません。明日お刺身ブロック買ってきますから、機嫌直して押入れから出てきてくださいm(_ _)m

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グラミー賞

帰ってきたら、グラミー賞授賞式の中継録画が放送されてますよ。
そういや今日でしたね。
今年はあまり注目株がいなかったのですっかり忘れてました(^_^;)
最後まで見る気力がなさそうなので、ネットで賞関連の情報をチェック。
コールドプレイが最優秀レコード賞ですか。渋い。意外。
でも英国でシンプルでヴォーカルが良い、と桂桂の好きポインツを
突いてます。うーん、これは買うしかないわ!
最優秀アルバム賞を獲ったアウトキャストは、「Hey Ya!」のPVが
底抜けに明るくってお馬鹿で大好きです。
あの二人組の背の高い方がPV出てた人なんですかね。ふむふむ。
こちらも買ってみようかな。

しかしロバート・パーマー亡くなったんだ……!
そんなに年取ってなかったと思うんですが。
「恋におぼれて」のMTVが印象に残る人でしたよ。
そうか……ちょっと寂しいなあ。

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昨日に引き続き

昨日の地上波放送で初めて LotR を見た、という方が
結構いらっしゃるようですね。
好意的な意見が多いのでほっとしています。
あれで指輪物語のファンが増えると嬉しいです。
今日の仕事の最中も、「良かったっしょ?」「DVD貸しますよ?」と
まわりに布教しまくっていた桂桂ですw

そして昨日に引き続き、今日は wowow で「二つの塔」をやってました。
DVD持っているというのについつい見ちゃうのですよね。
これも指輪の魔力ってやつですだか。(←すっかりサム口調。ああサム…!)

現在 wowow のサイトでは「二つの塔」放送記念豪華プレゼント
というのをやっていまして、当然桂桂も応募しましたよ。
「D.特製福袋(20名様)」というやつなのですが、
写真に映っている黒の乗手らしきフィギュアが無性に欲しいです。
他のはいいから、あのフィギュアだけでも……!w

あと、ほとんど関係ないのですが、同じFT関連ということで
購読している占い系メルマガで紹介されていた、
ファンタジージョブ占いを御紹介。

桂桂は「侍」でしたよ。いえーい!

侍 (属性:土)
 あなたは武士道を重んじる真面目で一本気な侍です。一方で内気な保守派な、古典的ジャパニーズソウルの持ち主です。心のなかは使命感で燃えています。人と接することでさらなる力をつけていくでしょう。
【ウィークポイントと対策】
 武士道に肩入れ過ぎて、少し固すぎるところが難点です。柔軟性を身につけ、状況に合わせる姿勢が必要です。見方を変え、発想の転換を図るようにしましょう。

その他、【性格】【人間関係の傾向】【恋愛の傾向】について解説してくれてます。
結構当たっていますよ、これが(^_^;)

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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(劇場版)

「王の帰還」の先行上映行ってきました。
最初の回だったのですが、上映開始時間の1時間半前には
うちのような田舎でもすでに60人ほど並んでいましたよ。みんな熱心だ!
(お前もな!とか言われそうですがw)
それでも中へ入ると、中央付近のいい席を確保できたのでラッキーでした。
ショップのグッズに目移りしながらパンフと飲み物を買い、いざ上映開始!

「クイール」の予告編に泣く。w

早っ! ていうか、あの予告反則!
桂桂の前に犬を出すなあ!! しかもむちゃくちゃ可愛すぎる……
指輪のために使うはずだったハンカチを早速手にし、
くそぅ、と気を取り直して今度こそ本編開始!

しかしこれが、3時間半 あっ という間でしたよ!
ほんとに! 腰の痛みなんか感じる間も無かったです。
何を言ってもネタバレ必至、というくらい前編通してクライマックスの連続!
圧巻、という言葉がふさわしい出来でした。そして余韻を残すあのラスト!
見られる方は是非映画館で! あの大画面で、あの音響で見てくださいね!

そして原作を読んでいても泣けましたよ……
よくあそこまでまとめたなぁ! PJすごい!(あ、今回も出てるとこ見つけちゃったw)
フラン・ウォルシュもフィリッパ・ボウエンもすごい!
そりゃ、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるかもしれないけれども、
ひたすら桂桂は彼らの情熱と愛情を讃えたいです。この人たちはやり遂げたよ!

でも終わっちゃったんだなぁ……
これから何度も見に行きますけど。SEE版も出るでしょうけど。
ファンとしては一抹の寂しさを感じえずにいられません。感慨深し。

それにしても今日の第一部のTV放映。
来日キャスト陣の可愛ゆらしかったこと!
なかでもヴィゴ=アラゴルン・モーテンセンのニコニコぶりったら!w
PJのぽっちゃり具合ったら!(特に下腹w)
でもあんまりTVで本編映像出さないで~!

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明日は並びますよ

いくらなんでも明日は「王の帰還」の先行上映日なので休みますよ!
と、まわりの人々に宣言してきました。
それを休みの理由としてあげるのもどうか。
そしてそれを許してくれる仕事仲間な人々もどうかとw(愛)

いよいよ明日ですよ。うわぁ楽しみだなあ!
既に5日に見ている方もいらっしゃるようですが、極力
そんな方の記事からは目をそらしていますw
桂桂もネタバレしないように感想を載せたいと思っていますが、
きっとコーフンして「○○がもう!」とか「☆☆がウギャー!」とか
全く要領を得ない感想になるに違いないと思われますので
どうかご安心ください。

タオルハンカチ3枚くらい用意しとけば足りるかな……w

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変更熱未だ冷めやらず

また風邪の話、ではなくてですねw
いつも猫関連の楽しいサイトを紹介してくださっているcat@log
cocoさんが共著という形でスタイルシートについての本を出されるそうです。
おお! 色々やりたい病まっさかりな時になんてタイミングのいい!

「CSS本、作りました、買ってください!」

掲載されている「あとがき」は blogを始めたCSS素人の桂桂も漠然と
感じていたことだったので、読むのがとっても楽しみです。もう買うしか!
今はちっとも時間が取れないのですが、サイトのデザイン変更熱は
(気持ちだけは)未だ衰えを知りませんよ!

関連のサポートサイトはぴっくあっぷさんのところでも紹介されていましたね。
両方を参考にココログでも試してみたいな!

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猫はいいなあ

「はよ寝れ。」そうしますw猫は“寝子”というくらいですから寝るのが仕事みたいなもんで、端から見てると羨ましい限りです。
あー、ひがな一日こたつで惰眠をむさぼりたい……
実際やってみたら、きっとすぐに飽きちゃうんでしょうけどw
でもお風呂で寝ちゃうくらい(キケーン!)寝不足な最近は、そんなまるの姿が目の毒ですよ。
と、じぃっと見つめてたら「文句ある?」とばかりに睨まれましたw

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どっちでしょう

どれかに決めなされ。忙しい時に限ってやりたいことが沢山ありますよね。
それともやりたいことが沢山あるから忙しいのか。
ムフー。

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「シャレード」('02リメイク版)

今年はオリジナル劇場公開40周年なんですって。
ということで記念ツインパックを購入。
しかしながら、記念だからといって、特段何かある訳ではなく。
どちらのDVDも、特典映像はもちろん解説本すらついていませんでしたよ(T_T)
文字通りツインパックになっただけ、という……ああ無情。

さて気を取り直して。
実は、amazon で見るまでリメイクされてたとは知りませんでした。
これ日本で公開されたんですかね? 話題になったのかなあ。
監督が「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミということだったので、
ぐぐっとサスペンス色の濃い「シャレード」を期待していたのですが、
残念ながらものの見事に玉砕!( ‥)~~~~~Ю)ToT)☆

や、マーク・ウォールバーグは好きですし、ティム・ロビンスも出てるし、
サンディ・ニュートンもアヒル顔がキュートだと思いますが。
いかんせん物語の運び方やら演出やらがいまいちなんですよね。
ロマンスのほうも肝心のサスペンスのほうも中途半端に進んでしまって、
コミカルなシーンにいたっては、うーんうーん、ごめんなさい、
向いてないとしか思えないw(ラストの方で「羊たちの沈黙」をパロった
らしいシーンは不覚にもちょことだけ笑いましたけども)
デミ監督、アナタこの映画でいったい何がしたかったんだ?っていうのが
正直な感想です。

ただ、フランスが大好きなんだぁ!っていう気概らしきものは感じました。
アニエス・ヴァルダやアンナ・カリーナ、マガリ・ノエルといった
往年のフランス映画女優や歌手が登場理由のよくわからない役どころで
出てきたり(おいおい)、エンドロールではトリュフォー監督のお墓が映ったり
してましたからねえ。フランス映画をほとんど見てない桂桂にはさっぱり
有難味がなくて、むしろ申し訳ない気分になったほどですw
あ、あと、何故かラブ・シーンで現れるシャルル・アズナブールは、
「オースティン・パワーズ」におけるバート・バカラックみたいなものと
解釈してよろしいんですよね? え?違う?w

でもオリジナルの「シャレード」が大好きな映画ファンとしましては、
オマージュを捧げるなら、ヌーヴェル・バーグにではなくオリジナル版に
捧げて欲しかったです。でなきゃわざわざリメイクする意味ないですもの。

とはいえ悪いところばかりではなくてですね、音楽は良かったです。
導入部のイントロは「おっ!カッコイイ!」って、思わず内容を期待させます。
H・マンシーニのシャレードのテーマ曲も、一瞬ですが流れますしね。
(気をつけて聴いていないと気がつかないほど秘やかなメロディでしたが)
それと映像が綺麗です。そこはさすが巨匠と言うべきなんでしょうか。
えー、あと何があったかな。そうそう! 音声が英語、日本語、スペイン語、
ポルトガル語の4カ国語です! さらに字幕は韓国語と中国語が加わって
なんと6カ国語! 言語学習にはもってこいです!(もうヤケ)

ということで、結論。レンタルで充分(w
追加。ウチのPS2(初期型)では再生できませんでした(T_T)

cover「シャレード」 The Truth about Charlie
2002年 DVD

監督:ジョナサン・デミ
出演(声優):
[ジョシュア・ピーターズ]マーク・ウォールバーグ(森田順平)
[レジーナ・ランバート]サンディ・ニュートン(佐々木優子)
[バーソロミュー]ティム・ロビンス(内田直哉)
[イル・サン・リー]パク・ジュンフン(咲野俊介)
[ザダペック]テッド・レヴィン(廣田行生)
[ローラ]リサ・ゲイ・ハミルトン(高山佳音里)
字幕翻訳:古田由紀子 吹替翻訳:石原千麻

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