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「HOPES AND FEARS」

coverホープス・アンド・フィアーズ/キーン
HOPES AND FEARS / KEANE
2004.6 ユニバーサル インターナショナル

最初の曲「Somewhere Only We Know」のヴォーカルを一聴した時に
なんだか「うっわ、懐かしい」という気分になってしまった。

ギター無しでその代わりにピアノ、というバンド編成と、
トムのファルセットボイスがすごく瑞々しくて
聞いていてとても心地よいです。
特にアルバム前半のアップテンポな曲がオススメ。
メロディーがちょびっと a-ha を思い起こさせると感じたのは
私だけかなあ。

CDはエンハンスト仕様になっていて、「Somewhere Only We Know」の
ビデオとフォトギャラリー、PC用の壁紙が入ってます。
この壁紙がさりげに好みw 秋になったらこれに変えよう。

公式サイトでPV視聴できます。

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これは何かと尋ねたら

160627.jpg

これは何かと尋ねたら~♪

あ、スミレの種、スミレの種、スミレの種ぇ~♪


……すいません、あまりの蒸し暑さで頭をヤラレております。

やー、花好きな方は皆さんよくご存じのようなのですが、
ワタクシ生まれて初めて見ました。面白い形ですねー。
で、この種がぽろぽろと地面に落ちるのかなと思ったら、
ハハ曰く、「ハジけるのよこれが!」

……意味分からん。(←ヲイ)

という訳で早速ネットで調べてみました。
したらばスゴイのですよ、スミレって!

自然原理主義さんとこのスミレの種よどこへ行くによると、
この種の詰まった鞘の部分が、自然と閉じるように狭まって
その勢いで種が飛ぶんですって。
そんでもってそれを蟻が運んで増えるそうですよ!
何たる自然の摂理。スミレって奥深い……!!
(そして田中トビーさんの熱意も恐るべし!)

普段なら散歩カメラに入れる写真なのですが、
ちょっと感動してお披露目したくなったのでアップ。

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「National Treasure」公式サイト

ファン御用達 CSB で見た、ニコラス・ケイジと談笑している
豆氏撮影風景写真(下の方です)にも相当ときめきましたが、
トレイラーでの、髪をくしゃっとかきあげる仕草にもメロメロです。
ひっさびさの長髪。

しかしトレイラーに使われてる「SMARTRAILER」て
読み込み速いですね。
多少声と口が合わないのは回線速度のせいかな?

でも時間かかっても QUICKTIME の大画面版のほうが
豆氏をくっきりキレイに見られるのでオススメ(*^_^*)

それにしても邦題は「ナショナル・トレジャー」で本決まりなんですかね。
カタカナ表記だとなんかこう、電気製品みたいなんですけども。

炊飯器とか……。

公式サイト(米) 日本公開は来年3月予定

※追記: 6/28 21:50現在、公式サイトが見られない状態のようです。
上記リンクで Touchstone Pictures のトップに飛ばされてしまう場合、
こちらでもトレイラーは見られますのでどうぞ。

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「ディープ・ブルー」見たいけど

今朝の「めざましテレビ」で映像を見たのですが、
かなり迫力のある素晴らしい映像美でしたね!
鳥肌立っちゃって、ものすんごく見たくなりました。
さすが動物ドキュメンタリーのBBC!

でもウチの地元、やっぱり来ないのね……(T_T)
DVD買いは即決しましたけども、やっぱり大画面で見たいなぁ。

日本公式サイトはこちら

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猫サイトたちあげ

うーん、今週はさぼり気味でした。反省。
暑くなるとついつい飲み歩きたくなってしまうのですよね……(^_^;)

さてさて、とりあえず猫サイト作りました。
新しいサイトは「とるねこ」と言います。
これから猫写真はあちらにアップいたしますので、
猫好きな皆さまは、ブックマーク変更なぞ
していただけると有難いです。
どうぞ御遠慮無く、いっそ思い切って!w

サイト名はもう疑いようもないですが、
某RPG商人キャラからお名前拝借しました。
やー、語感がよかったもので……(*^_^*)
発展途上とは言え、かなりシンプルな作りとなっております。
あまりゴチャゴチャさせずにおくのが当面の目標かな?

しかしあちらをいじってると、だんだん白雨の方も
整理したくなる罠……。
いかんいかん更新がー!

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すもも収穫

気になる?

どうやらこのまま行くと台風上陸らしいですねー。

せっかく実のなった李が暴風で落とされたら大変ってんで、
今日は急きょ、李収穫デーに^^
時々スコールのような雨に降られましたが、
熟した実は大方採れました。
品種名は全然わからないのですが、小さいながらも
なかなかに甘くてジューシー。良い出来です。
たっぷり貰ってきたので、かごに入れて
目でも楽しみながら少しずつ食べたいと思います。うっしっし。

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最後の小夏

冷やすと爽やか。天気予報によると、梅雨の中休みも
どうやら今日で終わりらしいです。
思えば6月とは思えないほど過ごしやすくて
気持ちのいい1週間でした。ありがとう高気圧!
今夜はこちらも旬の終わりとなる小夏を食して、
スッキリ気分で梅雨後半を迎えます。

明日からはまたジメジメ空気と戦わねば!

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「デッドベイビーズ」

とある屋敷に同居する6人の男女。
週末に怪しい客を招いてのドラッグ・パーティーを目論むが、
そんな中、巷を賑わせる「殺人論者」の殺人予告が次々と
住人達を恐怖に陥れる……

なーんて、それらしくあらすじ書いちゃってますが、
ストーリーはほとんど皆無w
ポール・ベタニー主演、衝撃のエログロムービー!
なんて煽り文句に一抹の不安を感じつつ、
いつ来るかいつ来るかとビクビクしながら見たのですが
終わってみればそれ程エロでもグロでもなかったなと。
冒頭の○が抜け落ちるシーンはちょいとウエッときましたが。

実はレンタル店で借りたものは↓のようなパッケージでは
なかったのですが、むしろ内容的にはこちらのコメディチックな
パッケージの方が相応しい感じです。
かなりきっつーいブラック・コメディですけども。

とにかくイっちゃってる人たちのサイケな幻覚症状を
全面に押し出した映像がイギリスでは受けたんでしょうか。
ああいう映像は「トレイン・スポッティング」である程度
免疫ができてても、あんまり気持ちの良いもんじゃないですね。
頭の中あんなぐっちゃぐちゃになっちゃったら、
そりゃもう誰が何しでかしても不思議じゃないんで、
見ているほうは犯人が誰だろうと、もういいや、
みたいな気になってくるから不思議(^_^;)
そういう意味ではミステリーとしては失敗してますかw

やー、しかしキースの生理的な気持ち悪さとクエンティンの
理知的な格好良さの対比は凄まじいものがありました。
ポール・ベタニーは本当にスーツが似合う。惚れ惚れ。

coverデッドベイビーズ
2000年 DVD

原題:DEAD BABIES
監督:ウィリアム・マーシュ
出演:
[クエンティン]ポール・ベタニー
[キース]アンディ・ナイマン
[マーヴェル]ウィリアム・マーシュ
[スキップ]クリス・マーシャル
[ロクサーヌ]ヘイリー・カー
[シリア]アレクサンドラ・ギルブレス
[ジャイルズ]チャーリー・コンドー
[ルーシー]カーティー・カーマイケル
[ダイアナ]オリビア・ウィリアムス
[アンディ]クリスチャン・ソリメノ
字幕翻訳:小寺陽子

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いっちょまえにサイト整理予告

ほんまにできるんかいな?

さてさて、今日は混雑前に投稿しなくては!

えと、近々、猫写真を独立させようかと思っています。
アルバム作った方がいいかなぁとも考えたのですが、
やはりコメント機能がないのが寂しいので。
(アルバムは動作もイマイチ怪しかったりしますし)
予想ではかなりあっさりしたサイトになるんではないかと思われます。

ココログが落ち着いたら取りかかりたいのですが……。
スタッフさん、頑張ってくださいねー(^_^;)

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再会の挨拶

な、何の音?

最近は実家に帰るとデジカメ片手に
新しい花が咲いていないか歩き回ります。

その間は、まるも適当にあちこち散策しているのですが、
離れて数十分かそこら経ってからふと出会ったりすると、
「フニャーッ!」と喜び勇んで近づいてきます。
それは普段仕事から帰ったときの「おっそいよ! お腹空いたよ!」
ちう感じとはちと違ってて、迷子になった子供が
「おかーさーん!」と駆け寄るような感じに似てます。

がしかし、ここでおお、感動の再会! などと嬉しがるのはシロウト。
まるは数秒ほど足下でスリスリすると、「それじゃ」の挨拶もなく
ぷいっと余所へ行っちゃうのであります。追いかけると怒るし。
一瞬だけ童心に返って、ふと我に返る、って感じなんでしょうか。

写真はそんな「おかーさ……」の途中で
物音に邪魔され、ビクつくまるの図。
踏み出しかけた左足が笑えます。

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ドライブ日和

台風一過、しかも高気圧が梅雨前線をぐぐーんと押し下げて、
今日は朝から快晴でした。
ちょいと肌寒いくらいの爽やかな朝だったのに、
8時半をまわったくらいから気温はぐんぐん上がってます。
最高気温は29度ですってよ。そりゃ夏だー!

とりあえず動くなら午前中、ということで車に乗ったのですが、
吹く風のあまりの気持ちよさについつい遠出。

結局海まで出て来てしまいました(*^_^*)

まぶしー!

海風に吹かれながらのお昼は格別♪
まわりも「ちょいと海を見に来た」風情の人々が気持ちよさげでした。

梅雨の中日だってことをうっかり忘れてしまうような
ドライブ日和です。

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カール・アーバン on Riddick

ヴィン・ディーゼル主演の「RIDDICK」ですが、
カール・アーバンがメチャメチャかっこいいです!(≧▽≦)

写真はこちらから

うわわわわー! ダーク! 刈りあげ! 甲冑!
く、くそう、目眩が……っ
まだ前作の「ピッチブラック」も見てませんが、
これは絶対に見に行かねばなりますまい!(握り拳)

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「ダークシティ」

バスルームで目覚めた男。
彼は以前の記憶を失っており、部屋には猟奇的な女の死体が。
突然かかってきた電話は彼に「今すぐ逃げろ」と告げる。
自分は何者なのか。電話の主は誰なのか。
微かに残る思い出の中のシェルビーチとは……?

パッケージを見ればすぐ分かると思いますが
サスペンス風なSFです。つまり何でもアリだとw
主役が地味だの作りがちゃっちいだの、
巷では散々言われておりますが、
ニョキニョキ生えるビルとか、奇妙にゆらゆらしてる
憎いんだか可愛いんだか分からない宇宙人とか、
バトルの前傾姿勢(爆笑)とか、
そこかしこにちりばめられたB級テイストが
ツッコミどころ満載で結構楽しめました。
ルーファス・シーウェル好きですし。
わーい、悪人顔バンザーイヽ(´▽`)ノ!
(↑↑注・今作品では主役です)

ジェニファー・コネリーも歌っております。
のっけから「sway」ですよー。けだるい感じがセクスィー。
本人にしては珍しい役なんではないでしょうか。
でも疲れた場末の歌手を演じてても、
どこか清楚な雰囲気が漂ってるのは相変わらずですね。
あの瞳の魅力なんだろなぁ。

何はともあれ今回の使命は“デヴィッド・ウェンハムを探せ”。
チョイ役とは知ってましたが、この総イレイザーヘッドな
その他大勢宇宙人の中から彼を見つけるのは至難の業でした。
「どこさ? どのへんさ?」と目を凝らしてるうちに
話はあっという間に進んでいき、
なにやら壮絶(らしい)バトルの末に、
宇宙人達はあれよあれよと空に吸い込まれて行くのでした。

ハッΣ( ̄□ ̄;)、ま、待ってくれデヴィッド!!
まだ見つけてもいないのよぉぉぉぉ!

しかし叫びも空しく映画は大団円のうちに(???)収束。
悔しいのでファンサイトさまの情報をネットで得てリトライ。
いました!
チャプター・リストでいうところの9章の終わりから
10章の初めにかけて、キーファーと共演してます。
一応ピンで映ってたのねえ……一言ながらセリフもあるし。
しかし眉なし・青白メイク・スキンヘッドの三拍子に加えて
あまりにも短時間な出演時間は、
もはや演技がどうのこうの言う以前の問題です。
まあ……彼だと判別できただけで幸運か……w
ホントに「ムーラン・ルージュ」以上に分かりにくいので
彼のみ目当てのファンの方にはあまりオススメできないかも。
いや、逆にファンだからこそ見られる映画なのかな(^_^;)

ラストはB級らしく「いやぁ……それはどうかなぁ」
という感じでしたが、海は綺麗でした。

coverダークシティ
1998年 DVD

原題:Dark City
監督:アレックス・プロヤス
出演:(声優)
[ジョン・マードック]ルーファス・シーウェル(堀内賢雄)
[フランク・バムステッド]ウィリアム・ハート(掘勝之祐)
[ダニエル・シュレーバー]キーファー・サザーランド(大塚芳忠)
[エマ・マードック]ジェニファー・コネリー(石塚理江)
字幕翻訳:菊池浩司 吹替翻訳:佐藤一公

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炎の英雄シャープ占い

嬉しい反面、あまりにマイナー過ぎやしないかと
ちょっぴり心配になってしまいましたがw

炎の英雄シャープ占い

ショーン・ビーンのファンサイトさまが作ってるご様子。
こういう占いサイトも今は簡単にできるものなんですね。
ちなみに桂桂は「ハーパー」でした。うお、副官キター(≧▽≦)

※「シャープ」とは
豆氏“主演”の英国TVドラマシリーズです。
19世紀の英国軍で戦う精鋭ライフル部隊のリーダー、
人間味溢れるリチャード・シャープの活躍を描き、
英国での豆氏の人気を決定づけた作品。公式サイト(英)はこちら

しかしシャープシリーズ、「たのみこむ」でDVD化の賛同票を入れて、
もうかれこれ2年ですが、
ファンの熱望むなしくいまだに放送、発売の動きは見えませんね。
何がダメなんだろなー。
「ホーンブロワー」がBS2で放送されてるから、ナポレオン時代の
ドラマ設定が格別古くさいとも思われないのですが。

豆氏のシェフィールド訛りが翻訳者泣かせなのかしらw

30代の頃の豆氏はそりゃもう色男ですよ。顔が尖ってます。
今が旬のポール・ベタニーもゲスト出演してるし、
いいドラマだと思うんだけどなあ……

DVDは輸入版を購入する手もあるのですが、
いかんせん言葉とリージョンコードの壁は厚いのです(>_<)

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ねこいじり

こちょこちょ

猫をバンザイさせるのは非常に簡単です。
脇の下をちょいとくすぐってやればよろしい。
たとえ熟睡中でもびよーんと腕が伸びます。不思議。


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こうさぎ来襲

投稿の許可設定をしたら、早速投稿されててビックリ(^_^;)
なるほど、こういう風につくられる訳ですか。
ところどころ文章がブチッと切られとりますが、
これは元記事が悪いのかしらね~w
なんだかちょっと気恥ずかしいですよ。

うさぎ用にカテゴリーも作らなくちゃだわ!

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「恋は邪魔者」

本編開始時の「ACINEMASCORPPICTURE」にまずニヤリwセットからファッション、おおげさな演技にいたるまでとことん60年代テイストにこだわっ今回は「幸運の招き猫ハンカチ」がついてきました。
年末は黄色い「招福巾着」で3千円当たったので、今回もきちんと包んでおくことにしますよ^^ちなみにどちらかと

*このエントリは、こうさぎの「Salty」が書きました。

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猫は無類の車好き

いいにほひ♪ただし、止まってる車限定。
ほっとくと、いつまでもいつまでもいつまでも
くんかくんか嗅いでます。
ガソリンの匂いがお好みなんでしょうか。
目がもう完全にあっちいっちゃってます。
果てにペロペロし始めたのでさすがに止めたですよw

それでなくとも猫は車好きですね。
居心地良ければ車の下だろうが上だろうがお構いなし。
そう言えば、冬場にボンネット開けてたら
エンジンルームで野良猫が寝てた、なんてこともありました。
の割に、エンジンが掛かったとたん、
文字通り飛び上がって逃げますけども。

近所には野良や外猫も多いので、
発進時には一応タイヤまわりに気を使ってます。

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