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台風上陸

TVで見ると大したことなさそうですが、
暴風域の西よりも東側が結構すごいことに。
これから暴風域に入る地区の方は
突風にご注意ください。
うーん、若い楓の木が折れそうではらはらしてます。
040731_1802.jpg

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iPod欲しいなあ

ひさびさにウーロン茶を買って飲んでます。

ゲーム、育成系なのは面白いと思いますけども、
16ポイントて、遙かに遠いなぁ……
これで必殺技だの技のタイミングだので失敗したら
激しく凹んでしまいそう。

外れたらいさぎよく買おうかな?

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「マッチスティック・メン」

ロイは超潔癖性の詐欺師。
相棒のフランクと地味ながらも堅実に小金を稼いで
安定した生活を送っていた。
しかしある日、心身症の薬を台所に流してしまったことから
まともに仕事に出られなくなってしまう。
紹介された精神科医の勧めもあり、
ロイは生き別れた娘に会う決心をするのだが、
その日からロイの生活は一変することに……

いやー面白かった。見事に騙されましたー。
こればっかりはネタバレも憚られるのでオチは秘密。
みんなで騙されよう! オウ!(オウて……)

最初はね、オチの後、二人で会うシーンでのロイの気持ちが
どうしても分からなくって、「アンタそれでええんかーい?」って
ヤツの肩をぶんぶん揺さぶりたくなったのですが、
あのラストを見ると納得せざるを得ないですわねー、くそう。
ほろ苦くて、でもほっとする幸せな結末。
原作とは違うらしいけど、こちらのほうが断然いい。
キャストも音楽も脚本も映像も全部よかったです。
最近B級ばかり観てたせいか、ものすごく洗練されて見えました。
ニコラス・ケイジはこういう、可笑しいんだけどちょっと哀しげな男、
って役をやらせたら天下一品ですな。

びっくりしたのは、これを撮ったのが「ブレードランナー」や
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督だったって事。
大作というイメージしかなかったけど、こんな作品も撮れるんですね。
やはり一流の監督は小品を撮っても一流なんじゃのう、と
感心した一作でありました。

cover「マッチスティック・メン」
2003年 DVD

原題:MATCHSTICK MEN
監督:リドリー・スコット
出演(声優):
[ロイ]ニコラス・ケイジ(大塚明夫)
[フランク]サム・ロックウェル(藤原啓治)
[アンジェラ]アリソン・ローマン(小笠原亜里沙)
[フレシェット]ブルース・マッギル(沢木郁也)
[ドクター・クライン]ブルース・アルトマン(屋良有作)
[キャシー]シーラ・ケリー(野沢由香里)
字幕翻訳:岸田恵子 吹替翻訳:アンゼたかし

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「リーグ・オブ・レジェンド」

19世紀末のイギリス。
謎の怪人ファントムが目論む世界大戦の危機を救うべく、
冒険家のクォーターメインを筆頭に「超人紳士同盟」が結成される。
いったんはファントムの陰謀を阻止したと思われた一行だが、
その裏ではさらなる陰謀が進行していた……

吸血鬼、透明人間、不死身の男に二重人格者、と
古典文学から飛び出したバラエティ豊かな登場人物は
さながら19世紀の X-MEN て感じでしょうか。

でもね、でもですね。
この映画にショーン・コネリーを出しちゃダメですだ(>_<)
話の展開の唐突さといい、オチのつけかたといい、
どう見たってこの作りはB級。
なのになまじ彼のような大物が出演してることで
観る者に妙な期待感を持たせるもんだから、
その分ガッカリ度も激しいものに……。
ああ、世間様の低い評判が悲しすぎる。

1人1人のキャラクターも配役もなかなかいいし、
B級として見ればかなり面白いと思えたろうに、
逆の意味で勿体なかったなあという感じ。
慣れると2回目からは面白く観れるのですよ。いやほんとに。
これから観る方は、かなり変則的ではありますが、
御大の大物ぶりに目をつぶって観るとよろしいかと(^_^;)

オススメはドリアン・グレイを演じたスチュアート・タウンゼント。
これを観る前に「コール」でお医者なお父さん役を観たのですが、
(映画自体はおっそろしくつまらなかった……)
そんな普通の人の役より、この映画のように退廃的で長髪な
妖しさ爆発キャラのほうが断然光ってます。さすが元アラゴルン。
リーグの中では一番目の吸い寄せられる人でした。
「ガルル……」なんてセクスィーに言われた日にゃアナタ!
たとえ○○の×××だろうが一押しです。
オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」、
ちょっと読んでみたくなったなあ。

cover「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」
2003年 DVD

原題:THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN
監督:スティーヴン・ノリントン
出演(声優):
[アラン・クォーターメイン]ショーン・コネリー(若山弦蔵)
[ネモ船長]ナサーラディン・シャー(三夏 紳)
[ミナ・ハーカー]ペータ・ウィルソン(高乃 麗)
[ロドニー・スキナー]トニー・カラン(北沢 洋)
[ドリアン・グレイ]スチュアート・タウンゼント(家中 宏)
[トム・ソーヤー]シェーン・ウエスト(神奈延年)
[ジキル&ハイド]ジェイソン・フレミング(清水明彦)
[M]リチャード・ロクスバーグ(野島昭生)
字幕翻訳:林 完治 吹替翻訳:久保喜昭

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サザーランド父、「高慢と偏見」へ

「高慢と偏見」はコリン・ファース版が固定化されてるもので(←DVDまで買っている)
エリザベス役にキーラ・ナイトレイ、ダーシー役にマシュー・マクファーデン、
と聞いても今まで「ふーん」という感想しか持たなかったのですが、
ドナルド・サザーランドが出演するとなると話は別。

年齢からいって、ミスター・ベネットでしょうねえ。
くわー! 皮肉屋のお父さん大好きなのですよー!(≧▽≦)
めためたにハマりそうですね。
あのニコニコ顔で頭なでなでされたら、家を出て行く気にはならんだろうなー。

ジュディ・デンチはキャサリン夫人(ダーシーの叔母)になるんでしょうか。
うーん、こちらもピッタリだなあ。
今から無性に見たくなってまいりました!

と言っても日本公開は来年以降だろうな……

ドナルド・サザーランドとジュディ・デンチ、キーラ・ナイトレイと共演 - FLiXムービーサイト

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「スパイダーマン2」

小さい頃は、断然スーパーマン派でした。
何せスーパーマンはマッハで飛ぶわ、両手2本で何でも止められるわ、
挙げ句の果てには目からビームなんぞ出しちゃったりするんですよ。
それに比べて、全身タイツ姿で壁を上ったり天井を這ったり、
手からロープ出たりするだけのスパイダーマンは
子供ゴコロになんと貧相なヒーローに見えたことか。

んが、だんだんと年を経て現実を見知ってくると、
あまりに完全無欠なヒーローってのは苦手になってくるもので。
そうすると、途端に親しみやすいスパイダーマンに
魅力を感じるようになるんだからオトナってのは不思議です。

なんたって、彼はスパイダーマンになってピザ配達しても、

時間に間に合わないのだ(爆笑)。

おお、なんて庶民的なヒーロー!

や、ほんと、確かに危機を救ってくれる英雄ではあるけども、
スパイダーマンって、どことなく危なっかしいというか、
「本当に頼りになる……のか?」っていう雰囲気があって、
またそれを街のみんなも感じているらしいところがいい。
でもだからこそ、彼が見せてくれる正しさや勇気に心を動かされるんだな。
んでもって「彼を助けてあげなくちゃ」という気にさせるんだな。

あと、スパイダーマンであることを辞めたピーターに叔母さんが語った、
「みんなスパイダーマンに、“しっかり”(“Hold on.”)って
言ってもらいたいのよ」て言葉がなんだか心に残りました。
「しっかり」てのは、
「僕も一生懸命やるけど、足りないところもあるから、君も頑張って」
みたいな感じかな? と思ったんですが。
ホント、人ってほんのちょっとの支えが欲しいし、
ほんのちょっと人の手助けができたら嬉しいもんだよねえ……
とか、しみじみしてしまった私は深読みしすぎですか、そうですか。

結局、スーパーマンの正体はやっぱりスーパーマンなんだけども、
スパイダーマンの正体は普通の青年、ピーター・パーカーなんだよね。
このヒーローが40年以上もの間、長ーく愛されてる理由は、
あくまで庶民派だからなんだろうなあ、と妙に頷いてしまった次第です。

ところで今回の敵、ドック・オクは良かったですー。
4本アームなのになんでタコなんだろう、て思ってたら、
自分の両手足入れて8本な訳ですね。ふむふむ。
俳優さんもいいのですけども、なんかね、動きがいいのですよ。
電車の上の対決シーンは秀逸。2人のアクションが爽快でした。
あのコート姿や引き際もいい。

DVD出たら猪野さんの吹替版のほうも含めてまた是非見たいです。

以下はネタバレです。注意!

続きを読む "「スパイダーマン2」"

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少年少女と夏の朝

実家では、休日だろうと半強制的に早くから起こされる訳ですが、
夏の朝は気持ちがいいし、体内時計を平日仕様にリセットするのにも
丁度いい具合に役立ったりします。

また、同じく早起きの姪っ子甥っ子たちを引き連れて歩くと、
意外に面白いものも見られたり。

いつものごとく花の写真を撮るのにいそしんでると、
甥っ子が庭の隅で「せみー! せみー!」。
「そりゃ夏だからセミもいるさー」と適当に流してたのですが、
あんまり興奮してるもので指さす方を見ると、
低い草の茎に止まったセミ発見。
ただし、普通のセミとは様子がちょっと違うようです。
まず身動きしないし、鳴かないし、なんというか、濡れ羽色。
ツヤピカなのです。

セミ←クリックすると拡大します。

続きを読む "少年少女と夏の朝"

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「ピッチブラック」

8月に公開される「RIDDICK」の前作となる、
ヴィン・ディーゼル主演のSFパニック・ムービー。

乗客に護送中の殺人犯1人を含めた移送船が、突然起こった
原因不明の事故により、とある惑星に不時着してしまう。
生き残った乗客達はやがてうち捨てられた基地を発見するが、
同時に、地下の闇の中でうごめく恐ろしい生物の存在にも気付く。
奇しくもその頃、惑星には数十年ぶりの皆既日食が近づいていた……

いやー、またもB級バンザーイな映画!ヽ(´▽`)ノ
期待しなかった分、かなり面白かったです。
謎めいた殺人犯リディックの存在が光ってましたねえ。
コヤツはいつか何か起こすぞ、的なドキドキが話を引っ張ってました。
あと、けして完璧じゃないヒロイン・フライも良かった。

ヴィン・ディーゼルって、あの一見チンピラ風な容姿から
結構食わず嫌いな方多いと思うんですが、
観ていくうちにどんどん魅力的に見えてくるんですよね。
何でだろう。全然二枚目でもないのに。
あの一瞬垣間見える(←ここ大事)いい人そうな表情が
曲者なのかも。むーん。

以下ネタバレです。

続きを読む "「ピッチブラック」"

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はらほろひれはれ

 正式版JUGEM 一部データ消失のお詫び

うちのフォトアルバムも40件ばかし消失しております。
大量にアップする必要があったのでPINGの嵐にならないよう
気を使ってたんですが、結局それがアダになったのかなあ?
ほとんど写真だけだったから、またアップし直せばいいんだけども、
文章は何書いてたか忘れちゃいましたねえ。
どちらにしろ、今日はもうアップし直す気力はないですだ。
またゆっくり戻していきます。

データ消失した他のユーザーの皆様方もご愁傷さまです。
気をしっかり持ちましょう!ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ

さ、ビデオでも見ようっと。

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アマガエル

気付いたら、いつのまにか梅雨明けしてたらしいです。
でも梅雨明けの時ぐらいは「梅雨明けしましたっ!」てな感じで
スカッと言い切ってもらいたいものですね、気分的に。
「した、とみられる」なんて、いつまでもぐずぐずしてるみたいで
ちっとも明けた感じがしないのですよ。
こう、真夏に向けての心の準備とかね、色々とね、むにゃむにゃ…。

アマガエル

写真は出がけに見たアマガエル。
むかーしむかし、真夜中にふと目覚めたら、
枕元にいたアマガエルと目が合ってしまったことがあります。
あれはびっくりしたなあ。
確かに窓を開け放してましたが、2Fでしたからねえ。
カエルと添寝したのは生まれて初めてでした( ̄▽ ̄)ゞ
残念ながらそのカエルは王子には変身しませんでしたけどもねw
不思議と憎めない存在ではあります。

そんなことを思い出した梅雨明け。

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祝・ちょんまげ

むふふ。
髪がね、結べるくらいに伸びたのですよ!
と言っても、まだチョンマゲ程度なんですけども。

着物のために伸ばそうと決意したのは半年前。
でも途中でうっとうしくなって何度も挫折。
うーん、真夏前に間に合ってよかった。

やー、肩に掛かるか掛からないかで体感温度のこの違い!
すーずーしーいーーーーー!( ̄▽ ̄)
今年の夏はこれで乗り切ります。
バレッタ選ぶ楽しみも増えるなあ。

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植物園に行ってきました

土曜日にBS2でやってた「魅惑のイングリッシュ・ガーデン」見てたら、
何故か急に行きたい熱が湧いてきて、この暑い中、
ちょいと牧野植物園に行ってきました。

園地の拡張がされてからずっと行きたいとは思ってたんですが、
行き方がよく分からなかったんで行きそびれてまして。
(これがまた車でないと行きにくい場所なんだな!)

よく考えてみるとここへ来るのは小学校の遠足以来。
昔懐かしの温室や化石館の外観を見ていると、
なんだかノスタルジックな気分に浸ってしまいました。
(化石館は現在改築予定とかで閉鎖されてましたが)

展示館のデッキ 涼しげな水場

新しい記念館は曲線的なデザインが綺麗な建物。
この建築物だけでも一見の価値はあるかも。
ちょうど企画展示の狭間の時期に来てしまったようで、
ほとんどの展示室が閉まっていたのが残念でしたが、
牧野博士の常設展示はなかなか楽しめました。
すんごい細密な植物画を描く人なんですが、
写真を見る限りでも、なんかものすごくいい人そうで
面白い学者さんだったんだな、というのが伺えます。
蝶ネクタイで植物採取する格好がまた可愛いんだこれが!

あと、牧野博士の研究部屋(?)再現みたいな
コーナーがあったんですが、人形がすごく精巧にできてて、
「これ、俳優さんが座ってたら面白いかもー」
なんて笑っちゃいました。何かの拍子に急に動いたりしてね。

園地の方は、咲いてる花は片っ端から撮って行くぞーっ!
てな気概で行ったものの、さすがに暑さが厳しくて途中で断念。
広場や樹木園、温室の中は見られなかったです。
夏は帽子か日傘、それに水筒が必須ですね。
(ペットボトルでなくて、あくまで水筒。気分的にw)
でも一周すると結構なお散歩コースになるし、展望もよし、
入園料500円というお値段もなかなかリーズナブルなんで、
また涼しくなったらカメラ持って行きたいです。

写真はフォトアルバムのほうにおいおい載っけていきます。
花の名前メモっとくの忘れてたんで、なんとか調べなくちゃ(^_^;)

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歌を聴くため見に行くべきか

「スパイダーマン2」明日から劇場公開ですね。

今日は wowow で「スパイダーマン」の吹替版をやってました。
いつもながらタイミングよく放映するなあ。
トビー・マグワイアの吹替やってる猪野学さんが
すごく自然で上手かったです。
確か、昼ドラでお坊さん演ってた人ですよね。
結構強面ぽいイメージだったのですが、
声は意外に若々しい(失礼な!)。固定化希望。

しかし2を見たくなったのは猪野さん目当てではなくて(更に失礼だ!)、
久しぶりにマイケル・ブーブレの公式サイトへ行ったら、
彼が2の挿入歌を歌ってるらしいことが分かったからなんですね。
しかもスパイダーマンのテーマ! うぎゃー、知らんかった!
サントラにも入ってないのにずるい!(>_<)
(や、8月にシングル化されるらしいですが)
今朝のめざましでも一瞬流れてたような気がする……

うーん、見に行きたい。というか聴きに行きたい。
でも何て言って友達誘うか、それが問題だわ。

2004.7.27追記:
 R.E.M.2J.W.さん経由で、Davidfoster.netにて
 スパイダーマンのテーマのPV発見! やたー! むっちゃカコイイ!!
 (下の方の“Click here to watch the "Spider-Man" video. ”をクリック)

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フォトアルバム移し替えました

フォトアルバムとして使っていた「散歩カメラ」ですが、
量が多くなって分類しづらくなったので、
思い切って写真をJUGEMのほうに移し替えました。
ついでに名前も「::blink::」にリニューアル。
サムネイルがこちらでも見られるようになれば一番なのですが、
それはさすがに難しいかな(^_^;)
以前どおり花ばかりですが、よければ覗いてみてください。

フォトアルバム ::blink::

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「妖女サイベルの呼び声」

cover妖女サイベルの呼び声/パトリシア・A・マキリップ
佐藤高子 訳 ハヤカワ文庫 FT

元々は岡野玲子氏の漫画「コーリング」でこの原作を知りました。
ロマンス色が強いのでどちらかというと女性向けのファンタジーです。
もう文章の表現が美しいんだなぁ。
「静寂のふところに休息する」だの「透明に輝く夜のような眼」だのなんて、
書けそうで書けないですよ。うっとりどっぷり浸れます。
またこれを漫画で具象化した岡野氏の力量にも改めて感服。

主人公のサイベル、コーレンはもとより、ドリードのような悪役に至るまで
登場人物が総じて魅力的なので、映画にするとすごく映えそうです。
喋る猪とかライオンとか、一歩間違えばチープになりがちだけど、
今の技術ならできるんじゃないかなあ。
WETA とジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップあたりが組むとかして。

高飛車サイベルには、もう少し若ければケイト・ブランシェットが雰囲気ピッタリ。
悩める癒し系コーレンはポール・ベタニーとか、どうでしょう?
うおー、み、見たい!!(身悶え)

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JUGEMの誘惑

帰宅したら、JUGEM正式版が今日からスタートなんですってね!
最近収拾がつかなくなってるフォトアルバムをどーにかしたいと
思ってた矢先だったもので、つい衝動的に登録してしまいました(´▽`)
だって、「PhotoJUGEM」がすごく楽しそうなんですもの。
暇ができたらチマチマ移していこうかな。

というか、別宅増えすぎかしら……

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真夏な日。

華氏95度くらい?7月最初の休日、まさに夏が来たという感じで、
暑さの方も容赦なかったですねえ。
ちなみにこの気温は13時頃。
「不快」通り越して「体温」です「体温」(^_^;)

烏瓜しかし暑さは暑さでネタになるゾ! などという
妙な使命感からあえてカメラ持ってウロウロ。
さすがに日焼けは怖いので日陰にいましたが、
汗を覚悟すれば、結構外にいるのも平気なもんですな。

工場用扇風機は父の趣味。とは言え今日はホント風が吹かない。
台風もすぐそこに来てるって言うのに不思議。
倉庫に置いてあるバカでっかい扇風機に
何度かお世話になりましたけど、
本格的な暑さ対策には至らず、
小一時間でグロッキー。
やはりクーラー無しでは夏は乗り切れないのか。

お見苦しい足で申し訳なひ。が、ここでようやくハタと
「水に触れば良いのだ!」と気付く。
いそいそ日陰に椅子と洗面器と水を用意。
ホントは和風に金ダライなぞが良かったんですが、
無いものは仕方なく、プラスチックで妥協。
(今度買わねば!)
しかしこれが存外お手軽に涼しくて気持ちいい!
2時間ほど浸かってました。あー極楽。

うむ、適温じゃ。ちょうど人肌にぬるまったトコでまる登場。
「むむ、まさか」と思ってたら、
やっぱり飲んで行きましたw
(※猫は冷たい水よりぬるま湯を好むものらしい)

次回は本と音楽を準備して臨むぞー。

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