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「ショーン・オブ・ザ・デッド」

冴えない毎日を送る電気屋店員のショーンは、
ある日とうとう恋人のリズから愛想を尽かされる。
しかしその頃、街には原因不明の奇病が流行し始めていた。
周りの人間が次々とゾンビ化していく中、
母親と恋人を助け出すため、ショーンは親友エドと立ちあがる…!

ああどうしよう。ものすごく好きですこの映画
テンポとかギャグセンスとか撮り方とか音楽とか配役とか、
とにかく全部が激しく好みです。
平常時から街の人が既にゾンビとあんま変わらない様子なのも、
ゾンビになってからも気づかないショーンの長ーいワンショットも最高。
どれもイギリスだったらあり得そうなとこがまたw

懐かし系音楽が効いてます。QUEENをあそこで使うかー!
そしてほのぼのとしたラスト。
ハッピーエンドてのはこうでなくちゃ、というお手本です。
脚本兼ねてる主演のサイモン・ペグも良いですねえ。
表情の豊かさとか緩急つけつつの間抜けな動きが巧い。
髭あった方が可愛いぞ(でも解説声は結構骨太系)。

ゾンビ映画のパロディとのことですが、
そのテに詳しくなくても全然楽しめます。
もちろんゾンビですからスプラッタな描写もありますが、
イギリスらしいまったりとした緊迫感(?w)で
あまりグロさを感じさせないので、
よっぽど苦手な方以外にはオススメです。

うむ、やはりDVD買っちゃおう。

ショーン・オブ・ザ・デッド
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004/12/22)
売り上げランキング: 6,147
通常24時間以内に発送

原題:SHAUN OF THE DEAD
製作:2004年
監督:エドガー・ライト
出演(声優):
[ショーン]サイモン・ペグ(横島 亘)
[エド]ニック・フロスト(茶風林)
[リズ]ケイト・アシュフィールド(本田貴子)
[ダイアン]ルーシー・デイヴィス(魏 涼子)
[デービッド]ディラン・モーラン(寺杣昌紀)
[フィリップ]ビル・ナイ(野沢那智)
[バーバラ]ペネロープ・ウィルトン
[ピート]ピーター・セラフィノウィッツ
[イヴォンヌ]ジェシカ・スティーヴンソン

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桜ナウ

開花予想は確か昨日。
でも今年は全国的に開花遅れてるみたいですね。

実家の桜は現在こんな感じ。

もうすぐ咲くよ~

蕾がだいぶ膨らんでいるので、来週あたりかな?
花見は着物で行きたいものです♪

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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(SEE版)

発売から2ヶ月近く経って今更ですが、この週末で
やっとこさキャスト・コメンタリーと特典映像含めて見ました。
以下ネタバレ感想~。

続きを読む "「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(SEE版)"

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「トムとトーマス」

不思議な体験を通してお互いの存在を感じながらも、
全く別の生活を送るそっくりな二人の少年が
ふとした偶然で出会い、事件に巻き込まれていくお話。

パッケージ・タイトルには“ショーン・ビーン主演”と
ありますが、主演は子役の男の子です。
とは言え豆氏の名前が売り要素になってるという事実に
しばしお店の中でじーんと感慨にふけってしまいました。
これもボロミア効果ですかね。ありがたい世の中になったもんですw 

お話自体はファミリー映画とはいえサスペンス色が濃く、
少年達が結構シビアにひどい目にあってて、
違う意味でハラハラさせられました(^_^;)
勿論ご都合な展開にツッコミ入れたい箇所もありましたが
まあこれはご愛敬というところでしょうね。
主人公の少年、可愛かったです。演技力も◎。
クレジット見るまでずっと双子を使ってると思ってました。
撮り方もうまいんだろうな。

で、豆氏。
彼の画才を知る者にとっては、画家役ってだけで、
爆笑ポイントを突かれてしまったのですが、
そこは笑うところではなかったのですねああすいません。
ともかくファミリー映画だけあって
生活感あふれるパパ役を堪能できます。
散らかった部屋の片づけをする豆!(ぎこちない!)
服が違うのに息子の入れ替わりに気づかない豆!(ウカツ!)
亡くなった妻の絵は売らない、なんて頑張ってた割に
あっさり下の階の姉さんに惚れちゃう豆!(切替え早!)
こんなシンプルな役は本当に珍しくて、かなり新鮮でした。

しかしあの微妙に貧乏な暮らし向きで
育ち盛りの子供2人も抱えて大丈夫なんでしょうかポールパパ。
彼女のサイドカーに乗せてもらって幸せそうに走り去る後ろ姿に
なぜだか一抹の不安を感じずにはいられません。

トムとトーマス
トムとトーマス
原題:TOM & THOMAS
製作:2002年
監督:エスメ・ラマーズ
出演:
[トーマス]アーロン・ジョンソン
[ポール]ショーン・ビーン
[シリア]インデイ・バ
[バンクロフト]デレク・デ・リント
[トロンプ]ジェラルディン・ジェイムズ

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ネズミの国

お城

連休後半はネズミの国へ遊びに行ってきました。
5,6年ぶりくらいでしょうか。

どんな激しいアトラクションより、トム・ソーヤの島にある
揺れる吊り橋で酔ってしまったのが我ながら笑えました。

ポップコーンはクリームソーダ味がクセになる美味しさでした。
しかしココナッツ味とカレー味を混ぜても
タイカレー味にはなりませんでした。

そして“美女と野獣”の王子(人間版のほう)に会えました。
同じ場所に3人くらい王子が固まっていたのですが、
一際優しげで甘いマスクな彼のモテっぷりは非常に印象的でした。
うーむ、写真撮っときゃ良かった。

2日間歩きづめだったので、現在股関節がガチガチですw

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蓮華草

レンゲ

きれいに咲いていたので。
こうやって見ると、本当に蓮の花に似てます。
でも本当は「げんげ」と言う呼び名が正式らしいですね。
「紫雲英」と書くんだそうです。
うーん、きれいな字面だけど普通はとても読めないw
やっぱり「レンゲ」が馴染みますね。

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さくらんぼの花・梅の花

さくらんぼ

桜の開花は月末あたりになるらしいですが、
一足早くさくらんぼは満開になってます。

青梅

で、こちらは何故か開花がすごく遅かった梅。
でも開花が遅い年は豊作だと言うから今年は期待できるかも(*^_^*)
梅酒・梅ジャム・梅ジュース……とらぬ狸のなんとやら。

昼休みに見たバイクの郵便配達さんはナント半袖でした。
まあそれはあまりに極端としても、
冬の間愛用していたウールのコートを
厚めの綿コートに替えるくらい、今日は暖かかったです。

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風邪本格化

休みになって気が抜けたせいか、
今までごまかしごまかししのいできた風邪が
ここにきて一気に本格化してきた模様です。
中途半端な熱のせいで、動いてるうちは大丈夫なんですが、
一息ついてふっと座ったりするとカクーンと眠気が……
いかんいかん、明日の会議の下調べがあるのだ。
あと1日もってくれい!

当初晩ご飯に作る予定だった人参のポタージュも
急きょ病人食のにんじん粥となりました。
しかしこれ食べたらますます眠くなっちゃって
困ったことになってます。
眠気覚ましに更新なんぞしてますが、
うーんやはり怠いもんは怠い。
今日は早く寝て明日の朝頑張るかなあ。

にんじんのおかゆ

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「Sin City」新トレイラー

米国では4月1日公開のロドリゲス映画。
新しいトレイラーがもうむっちゃカコイイです!
とにかくそのキャスティングの豪華さが巷では話題でしたが、
実際動いてるのを見ると思わずウズウズしてきます。
全然期待してなかったミッキー・ロークさえ
あの姿ならイケるかもしれない……!(何がだ)
しかしやはりジョニデの出番は無くなってしまったぽいです。
あまりにも惜しい、惜しすぎるぞ監督(>_<)
それでも他のキャストで不足を補って余りあるのは事実。
個人的に、一部(ジョシュとかイライジャとか)を除いて
むさくるしいオヤジ系で占められてるのがツボです。

 Sin City 公式サイト(英語)
 (メニューの"MEDIA"内にトレイラーがあります)

日本公開はいつだ!

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「雲を殺した男」

雲を殺した男(Eyesコミックス)
今市子

出版社 ホーム社
発売日 2005.02
価格  ¥ 750(¥ 714)
ISBN  4834261727

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書店に出ていれば、話の内容を確かめずとも
また人様のレビューを気にせずとも安心して買える今市子氏。
今回も前作の「岸辺の唄」を知らずに買ったのですが、
4話すべて読み切りなので問題なし。
期待どおり、ノスタルジックな怖さとほのぼのした笑いとが
絶妙に絡みあって面白かったです。
しかしいつもながらどうしてこうも一話一話凝縮されたものを
次々と思いつくことができるんだろうなあ。敬服。

4話目の「赤い旗」は、こないだレビューでも書いた
泉鏡花の話をなんとなく彷彿とさせる気がしました。
ラストのなんともドライでほろ苦い余韻がいいです。

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春きた?

水仙

今日は特に暖かでしたね!
明日はさらに陽気な1日だそうですよ。
春ですかね? 春だといいな。

仕事の方もようやく一段落ついたので、
これから存分に映画やら本やら見られますヽ(´▽`)ノ
服も買いたーい! 旅行にも行きたーい!
いざまた物欲の権化に戻るのだ!

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