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ブルーベリー

ブルーベリー

昨年植えたブルーベリー。
春先に思い切って剪定したのが良かったのか、
今年は結構実がつきそうな予感(´▽`)
コップ一杯くらいは採れるかなあ。わくわく♪
色づき始めたら鳥よけしなくては。
大がかりな防鳥ネットは設置が大変そうなので、
小さいネットの小袋を実のなる枝ごとに被せていこうかな、と
目下思案中であります。

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「キング・アーサー」

今更ながらキング・アーサーです。
時代物好きだったらやっぱり一応は見とかないとなあ、
なんて半ば不遜な気分で借りたのですが、
すんごく意外にも、面白かったです(ぼそり)。
いや、ごめ……ホント全然期待してなかったもので(^_^;)

だってほら、公開当時のポスター、アレ見た途端に
こりゃダメだと思っちゃったんだもの。
特にあの微妙に古くさい筆文字で書かれたカタカナのタイトル。
あれがいけません。大失敗です。(注・あくまで個人的にw)
ポスターのデザインが原因で見に行くのをやめた映画なんて
後にも先にもおそらくこれ1本ではなかろうか。
タイトルフォントって大事だわ、としみじみ思った遠いあの日……。

ん? や、違う違う、そうじゃなくて。
そんな偏見の入った予想に反して中身は面白かったんです、ホントにw
アーサー王の伝説って、起源が諸説あるようなんですが、
この映画はあくまでその諸説のうちの一つを題材にして創った
「七人の侍」系ドラマという感じ。仲間の騎士達がとにかく良かった。
ほとんど知らない俳優さんばかりなんですが、
いわゆる美人さんではないものの、すごく好感の持てるいい男揃い。
気がつけば主役そっちのけで彼らの一挙一動を目で追っていましたよ。

長くなりそうなので、キャラ語りは続きで。

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梔子

梔子

土手に咲いていたクチナシの花です。いい香りでした。

さて今日は花壇の写真撮るぞ! と意気込んでいたのですが、
綺麗に見えるよう花がら摘みしとこ♪ と鋏を持ったのが運の尽き。
やってるうちに雑草も気になり始めて、ざっしゅざっしゅ抜いていたら、
いつの間にか1日が終わってました。なんてことΣ( ̄□ ̄;)
土いじりは気分が穏やかになるので好きなんですが、
つい夢中になっちゃうんですよねえ。うーん明日の腰が心配w

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「ゴッド・ディーバ」

疲れてる時にバリバリの近未来SFってのはどうかとも思ったのですが、
独特の色調と映像美に意外や癒されましたよ。
一応舞台はNYというものの、雰囲気は完全にヨーロピアン。
しっとりと落ち着いた大人の世界です。

世界観や状況の説明が一切無いまま話が進んでいくので
初めはちょっと戸惑いますが、これは筋を追うと言うより
このイメージ世界に素直に身を任せる、という見方が正しいのかも。
とはいえ筋も非常にシンプルなのでそれほど困ることはなかったし、
ハリウッド作品には無い味わいで私は好きです。

ただ脇役がほとんどCGなのはちょっと興がそがれて残念。
残酷なシーンが多少緩和されるという以外はあまり意味がないような。
実際の俳優と並べばどうやっても画面で浮いちゃうだろうに。

でも神様方のビジュアルはかなり好みでした。
特にホルスは吹替が運昇さんだったのがいい感じ。
端から見たらただの傲慢な神様なんだけど、
運昇さんが飄々としゃべってると、なんとなく
「しょうがねえなあこのエロオヤジは」という気になるのですよw

しかしこの邦題はなんとかならんもんですか。
うっかりタイトルを信用してしまったので、「フィフス・エレメント」のごとく
いつ歌い出すのかとかなり期待して待っていたのですが、
そんなシーンは皆無でございました。騙されたよ……

原題:IMMORTAL AD VITAM
監督:エンキ・ビラル
製作:2004年
出演(声優):
[ジル]リンダ・アルディ(朴路美)
[ニコポル]トーマス・クレッチマン(山野井仁)
[エルマ・ターナー]シャーロット・ランプリング(高島雅羅)
[ホルス]トーマス・M.ポラード(石塚運昇)
[ジョン]フレデリック・ピエロ
[フローブ刑事]ヤン・コレット
[上院議員]ジョー・シェリダン
[リャン]コリーヌ・ジャベール
[ジャック・ターナー]ジャン=ルイ・トランティニャン
字幕翻訳:林 完治
吹替翻訳:たかしまちせこ

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眼、解放

なんだかここ数日、メガネしてもコンタクトしても
目が見えづらくなってまして。
視力が落ちたのかなあ、でもやたら目が充血して痛いよなあ、
なんて思ってましたら、今朝気づきました。
使い捨てコンタクトをずーっとつけっぱなしでいたことに。
朝っぱらから背筋の凍る思いをしました。
幸いすぐに取れましたが。

つまり私はコンタクトを毎日二重に装着してた訳です。
そりゃ見えづらいはずだよ……
でも実際、二重装着が可能であるというのは事実。
使い捨てコンタクト派の皆さんは気をつけましょう。

しかし「裸眼のほうがよく見える」という矛盾に気づかないとは、
眼も頭もよっぽど疲れてたんですかね。
ちょうどいい具合に仕事が一段落したので、ちっと休ませてやらんと。

と言いつつ、余裕ができた途端TSUT○YAに走る私……w
今夜は「ゴッド・ディーバ」を見まーす。

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祭予約

知らないうちに「絢爛舞踏祭」予約が始まってました。
タイトルがいいですね。祭ですよ祭。うーん、心躍ります。
過去に「ガンパレード・マーチ」にハマッた者としては、
多少絵柄が好みじゃなくても中身で存分に楽しませてくれるだろうと
かなり期待をしているのですが、どうでしょうか。
七夕が待ち遠しいです。

夏場はもう少し仕事が楽になるといいなあ……(遠い目)

PlayStasion.comのほうでは予約特典(ブックレット)がつくようです。

絢爛舞踏祭
絢爛舞踏祭
posted with amazlet at 05.05.19
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2005/07/07)

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バラよろし

アイスバーグを這わせた壁お庭に力を入れている喫茶店、その名も「イングリッシュ・ガーデン」でバラが盛りだというので、ここぞとばかりにカメラ持ってホイホイ行ってきました。
ここはオープンデッキから見える庭も素敵なんですが、お庭とは別にローズガーデンがあって、色んな種類のバラが春を満喫してました。
バラって、消毒とか病気予防とか管理が難しそうでハハも私も敬遠していたのですが、美しく咲いてるのを見るとつい「バラ…いいよ……!」って気持になってしまうんですから、バラの魅力ってのは不思議ですね。
こんな風に壁に這わせたバラ、憧れます。しかしそれにはバラに似合う洋風な家を建てなければ……か?w

バターカップ一番のお気に入りだった「バターカップ」。花弁がそれほど多くなくて、なんと言っても透明感のあるこっくりとした色合いが素敵。これはホントにうちでも植えてみたいと思いました。

ウィンチェスター・キャシードラルこちらは「ウィンチェスター・キャシードラル」(名前長っ!)。うっすらとピンクがかった白が可愛い♪

モリニューグラデーションが美しい「モリニュー」。
どっちかっていうと私は真っ赤とか真っピンクより淡い色が好みみたいです。
うーん、しかし写真見てるとまた欲しくなってきました。ちょっと勉強してみようかな……(*^_^*)

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こんな感じです

で、以下がキスデジNで撮ってみた写真でござります。
まずは望遠側で。モデルはもちろん手近なまるっち。
それぞれクリックすると別窓で大きな写真が見られます。

まる

まずはアップ。
「手近」言うな!と怒ってる訳ではありません。
でもこんなちょっとした表情が撮れるようになりました。

まるその2

3mくらい離れたところから撮ってます。
手前にしだれ梅の木があるのですが、その前ボケと
バックの木の緑が妙に混じり合って不思議な感じ。
まるの体が梅の木で分断されてるのはあえて目を瞑っていただいてw
これこれ、このボケ感が欲しかったのですよ~!(≧▽≦)

紫蘭

シランです。白いのに紫蘭とはこれ如何に。そんなの知らん。
オヤジギャグ大好きです。ハイすいません見逃してください。
一応花も望遠でそこそこ撮れるのですね。
でも早くもマクロレンズが欲しくなってきました。キケンキケン。

撮ってみて何がいいって、やはり音ですね。
「カシャーン」という音が素人に無謀な錯覚を起こさせます(´▽`) 。
それと、一眼になったら重みでマシになるかなと思ってたのですが
結構手ブレがあります。いや、これは機械のせいではなく
貧弱な私の腕のせいなのですが。ちょっと鍛えなくては!
あと、液晶ではなくファインダーを覗いて撮るようになったので、
お化粧に気を使わなくちゃな、と思いました。
注意しててもファンデがね、ボディについちゃうのですよ。
とりあえず汚れはクレンジングシートとかで拭けばいいかな、と
思ってはいるのですが。
実際カメラやってる女性の方ってどうされてるんでしょう?
まさか撮影時はノーメイク、てことはないですよね?
いやーこの年でそれはなあ……
周囲に迷惑をかけることになりますのでね(^_^;)

広角の方は機会を見つけて、きれいな景色の所で試してみたいです。

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買いました!

KissDN

CanonのEOS Kiss Digital N です。ようやく我が家にやってきました。

KissDNフード付き

シグマの18-200mmレンズを精一杯伸ばしてフードかぶせたトコ。
わはは長い! カメラ小僧みたい!(意味不明)
カメラもレンズもどちらもクラス最小とのことですが、
やっぱりコンパクトカメラに慣れてると最初は重く感じました。
実際首からぶら下げてると結構肩凝るし……w
でも撮る段になると、これくらいの重量あったほうが
構えるのにちょうどいい感じなんですよね。

実は当初アマゾンで注文してたのですが、
在庫切れ続きでいつまでたっても入荷する様子が見られないので、
(以前予約注文を忘れられてた前歴もありまして)
いい加減半ヤケで地元のキ○ムラへ行ったのです。
したらばカメラ本体・レンズの価格がどちらもアマゾンより安いうえに
「在庫ありますよ~」の嬉しい言葉。
気づいたら、一緒にいた友人に助言の暇も与えず、
「買いますッ」とのたまってました。(←相当枯渇していたらしいw)

特典はカメラバッグと写真加工ソフトとクーポン券(すごい!太っ腹!)。
さらにお店のきれいなお姉さんに「一眼デビュウですね!」などと祝福され、
「し、素人なのにすいません!」と大汗かきながらの支払いでした(^_^;)。
ありがとうキ○ムラ! ビバ地元!(ってチェーン店かw)

撮った写真は別エントリで。

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さくらんぼ

美味しそう♪

こないだ花が咲いたと思ったらもう実が!
うちのは実があまりならないので貴重です。
鳥に食べられる前に収穫しなくちゃ(*^_^*)

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立夏

こいのぼり

気がつけば暦の上では夏なんですね。そら暑いはずだ。
日差しがきつくて、外出に帽子は欠かせなくなってきました。
でもアイスや冷や奴やビールがやたら美味しいのは嬉しいw

で、そんな感じで美味しいビールを飲みながら、
録りためていた「マクベス巡査」9話分を一気鑑賞しました。
やー、これ面白いです。推理ものは推理ものなんですが、
ロックドゥ村民自体がある意味一番ミステリだというw
この独特のオフビート感、何かに似てると思ったら、
スコットランド版「たどりつけばアラスカ」て感じですね。
まあ噂好きだったりズルしたり情けなかったり、と
こちらの登場人物の方がかなりヘタレ度高いですが、
その分近しいものを感じます(^_^;)

それにつけてもヘーミッシュ役のロバート・カーライルの顔の小ささ!
顔の大きさだけで言えば恋人としてバランスとれるのは
やはりアレックスよりイザベルという気がしますよ(おい)。

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