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今年も大収穫

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今日は午後からひたすら李をもぐ作業。
3日ほど前に一度ハハが籠一杯獲ったらしいのですが、
収穫が追いつかず、いくつか熟れすぎて落果してました。勿体ない(^_^;)

しかし今年は去年まで諦めていた手の届かない上の方の実を
巧く獲る方法を編み出しました。それは虫取網!
針金の枠を実の上の茎のとこに引っかけて、柔らかい網の中に落とすのだ!
…って全然自慢するほどの方法でもないですがw
でもこれで収穫量が当社比20%くらいアップしたのさヽ(´▽`)ノ

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うちは苗から植えて5年くらいでこれくらい収穫できるようになりました。
果樹はいいですよー。何より食べる楽しみがw
私も自分の家を建てられたら庭に何か果物を植えたいもんです。

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「バットマンビギンズ」

行ってきました蝙蝠男事始。
今までのシリーズにあったおふざけムードは全く無くなって
まじめに丁寧にダーク・ヒーローを描きました、という感じでした。
従来の路線もそれはそれとして面白味があったので
ちょいと寂しい気もしないではないですが、
実際あの路線のままでは映画館まで足を運ぶ気になれなかったのは事実だし。
そういう意味でははっきり方向転換した「ビギンズ」は
きちんと映画として見応えがあってかなり面白かったです。
できれば同じ監督で続編つくって欲しいなあ。

で、感想。
とにかくキャストの超豪華ぶりに終始ウハウハw
何せマイケル・ケインからゲイリー・オールドマン、
リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、
ルトガー・ハウアーに果てはトム・ウィルキンソンですよ。
メインからサブに至るまで隙のない素ん晴らしい配役。
聞きしにまさるオヤジ祭でした!
至福の時間をありがとうノーラン監督!

もちろん主役のクリスチャン・ベールも良かったです。
何より変人を変人に見せない(いややっぱり変人なんだが)演技力。
その捨てられた子犬のような寂しげな佇まいにはアルフレッドならずとも
「坊ちゃまガンバレ!」などと応援したくもなるってもんです。
そう、呼び名は「旦那様」じゃなくてあくまで「坊ちゃま」。
あの列強オヤジ軍団の中ではその呼び名も全く違和感なしなのでした。

そんな可憐な坊ちゃま、しかしその二の腕には思わず目が釘付け。
ムキムキなんてもんじゃありません。あれは丸太です丸太。
「マシニスト」の時には体重54kg(うひー!)だったのを
100kgまで鍛え上げたってんですから半端ないです。
この人はやるときは徹底的にやる人らしい。
多分ハマりやすい性格なんだろうなあ。ともかく天晴俳優魂。

そしてもう1人の若手、キリアン・マーフィーも怪しさ爆裂。
なんなのですかあの目ヂカラとセクスィーな頬骨の線は!
最期までバットマン候補として監督に推されてたのも納得。
彼に足りなかったのは後ほんの少しの身長だったのかも。
ていうか、ケイティ・ホームズが背高すぎなんだろうけどw

時間があれば今度は吹替版を見に行こうかと思ってます。
でもパンフに吹替声優の名前が載ってないぞうワーナー!

蝙蝠手裏剣

お土産は、刺さると痛いバッタランのピンバッヂ。

原題:BATMAN BEGINS
監督:クリストファー・ノーラン
製作:2005年
出演:
[ブルース・ウェイン]クリスチャン・ベール
[アルフレッド]マイケル・ケイン
[ヘンリー・デュカード]リーアム・ニーソン
[レイチェル・ドーズ]ケイティ・ホームズ
[ジム・ゴードン]ゲイリー・オールドマン
[Dr.ジョナサン・クレイン]キリアン・マーフィー
[カーマイン・ファルコーネ]トム・ウィルキンソン
[リチャード・アール]ルトガー・ハウアー
[ラーズ・アル・グール]渡辺 謙
[ルーシャス・フォックス]モーガン・フリーマン
字幕翻訳:石田泰子
吹替翻訳:杉田朋子

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黒猫封筒

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ヤマトさんで荷物が届いたのですが、
封筒がめっちゃ可愛い! ので思わず撮ってみました。
昔からこんな専用封筒なんでしょうかね?
ヤマトはメール便しか使ったことないんで
こんな可愛い封筒があるとは初めて知りましたですよ。

ちなみに「Kuroneko at night.」と書いてありますが
普通に昼間届いたので、特に夜用という訳でもなさそうw

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ドリーム

桃

ジャンボは20枚買ってあったのが、6600円当たりました。
わー、元とれたーヽ(´▽`)ノ
こないだ注文した夏用半幅帯の代金に充てまーす。

写真は桃です。小さい木に現在実が2つなってます。
あまり手を掛けてないので、これ以上は大きくならない模様。
もう取っちゃっていいかな? どうかな?

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気も早く

ガザニア?

これガザニアでしょうか?
鮮やかなオレンジ色が目に眩しー!

そろそろ園芸店のサイトでも秋植えの花が紹介され始めました。
春は忙しくて植える暇がなかったんで、
ちょっと寂しい夏を過ごすことになりそうですが、
秋は頑張って計画立てて植えようかと考えてます。
バラと紫陽花、どうしようかなー。うーんうーん。
いや、考える時間は秋までたっぷりあるんですがw

最近日曜の朝はすっかり柳生真吾タイムと化してます。

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「五線譜のラブレター」

ヴォーカル・アルバムなんかで聞くいわゆるスタンダード曲には
作曲家としてコール・ポーターの名前がよく出て来ますが
綺麗なメロディを書く人だなあ、ぐらいの知識しかなかったので
色んな意味で興味深いドラマでした。
そうか、コール・ポーターはそっち方面の人だったんですねえ。

しかしバイセクシャルだろうがゲイだろうが、
結婚しといてあんな堂々とした浮気はちょっとやだなあ。
いくら何でも自宅にはべらすのはやめなさいコラw
上流階級の割り切った関係というのはイマイチ理解できませんね。
リンダのやせ我慢にしか見えない献身ぶりに対して
コールの気侭すぎる生き方が哀しかったです。
だから妻に先立たれ老いたコールにも同情はしづらかったかな。
ただリンダがいないと良い曲が書けないというのは
多少溜飲の下がる思いがしたことですよ。
彼の才能も妻のフォローがあってこそ花開いたんだぞと。

ともかくアシュレイ・ジャッドは若くても老いても美しかったし、
ケビン・クラインのダンディなスーツと老メイクはお見事でした。
あんな俳優さん実際にいそうだ。

目当ては歌だったのですが、そちらは文句なく良かったです。
特にアラニス姐さんの「Let's Do It, Let's Fall In Love」は必聴。
ものすごくラブリーな曲をあのアラニス節で歌うんだもんなあ。
実力派揃いの歌手達の中でも1人異彩を放ってましたよ。
彼女とヴィヴィアン・グリーンの曲を聞いてサントラ買い即決しました。
あとミック・ハックネルがありえなさそうなシチュエーションで
歌ってたのにはひっくり返りそうになりました。
あれは笑うところ……か?w

五線譜のラブレター 特別編
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/06/03)

原題:DE-LOVELY
監督:アーウィン・ウィンクラー
製作:2004年
出演(声優):
[コール・ポーター]ケビン・クライン(堀勝之祐)
[リンダ]アシュレイ・ジャッド(佐々木優子)
[ガブリエル]ジョナサン・プライス(納谷六朗)
字幕翻訳:松浦美奈
吹替翻訳:Kan Takashima

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紫陽花

紫陽花

あじさい街道へ行ってきました。
暑くならないうちにと思って午前中に出かけたのですが
なかなか日差しがきつくて後半はふらふらでしたw

紫陽花はちょうど咲き始めの今頃が綺麗ですね。

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