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「スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐」

ようやく見てきましたEP3。
いやー、良かったです。面白かった~!
やはり展開が直接EP4につながっていくからか、
前の2作にはない感慨がありましたねえ。

結局、最期の方までアナキンには共感しにくかったですが、
オビ=ワンとの闘いのシーン辺りから格好良さと哀れさが際立ってきて
おーやるなヘイデン!と思ったことでしたよ。

しかし、パルパティーンの甘言にまんまと乗せられる
アナキンの迂闊っぷりも問題だけど、その危険を察知しながら
突き放した態度を取り続けたジェダイにも非はあるよなあ。
それが劇中でも言われてたジェダイの傲慢さってヤツだったんですかね。
愛が足りなかったんだなあ。うーん、子育てって難しい……(^_^;)

でもアナキンも皇帝とヨーダの闘いを見たらさすがに醒めてたろうと思う。
シスの強大なパワーとか言いながらやることは皿投げだもんな。
EP6のルーク虐めといい、皇帝ってやってることいちいち幼稚なのが気になりますw

あと今回はウーキー族をたくさん見られたのがヒットでした。
手足の長いチューイによじ登るヨーダ……なんちゅー可愛い組み合わせ!

観賞後はご多聞に漏れず無性に旧三部作が見たくなって、
結局トリロジーDVD買ってしまいました。
おかげで今更またハン・ソロに惚れ直すという事態に……!

170731

原題:STAR WARS EPISODEⅢ REVENGE OF THE SITH
製作:2005年
監督:ジョージ・ルーカス
出演(声優):
[アナキン]ヘイデン・クリステンセン(浪川大輔)
[オビ=ワン]ユアン・マクレガー(森川智之)
[パドメ]ナタリー・ポートマン(坂本真綾)
[パルパティーン]イアン・マクダーミド(稲垣隆史)
[ヨーダ]フランク・オズ(永井一郎)
[メイス・ウィンドゥ]サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章)
[ドゥークー伯爵]クリストファー・リー(羽佐間道夫)
字幕翻訳:戸田奈津子

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「ヴィレッジ」

シャマラン監督の作品は基本的にネタバレ御法度らしいので感想に困るなあ。
でも「サイン」でその設定と伏線の違和感に「???」だった者としては、
オチ云々にこだわらずに見れば予想外に面白かったと言えましょう。
私はこれでご飯三杯いけますw
クライマックスまでのスリラー的な見せ方は相変わらずうまいし、
何より他に比べてロマンス要素があるのが好印象(*^_^*)
この監督の場合、女性が主役の方が嫌味が無くていいのかもしれない。
(いや、実は途中までホアキン主役だと思っとりましたがw)

ブライス・ダラス・ハワードはいわゆる美女、ではなくて
どちらかというとあっさりめな顔立ちなんですが、
盲目の女性役というだけあって色素の薄い綺麗な目が印象的な女優さんでした。
濃いいホアキンと並ぶと対照的なんですが、それがまた逆に
いいカップルぶりを醸し出してます。ホアキンはパパ役が似合いそうだな。
脇役陣も曲者揃いの割に皆が抑え気味の演技で
大げさな話にならなかったのが良かったです。
特にエイドリアン・ブロディの配役は絶妙でした。吹替も良かったし。

でもまあ、あの村はそう長くは保たないだろうとは思う……

ちなみに今回のシャマラン監督の出演方法はひねりが効いてました。
「うわヤラシイ出方してるわw」とニヤニヤすること請け合い。

ヴィレッジ
ヴィレッジ
posted with amazlet at 05.07.30
ポニーキャニオン (2005/04/22)

原題:THE VILLAGE
製作:2004年
監督:M・ナイト・シャマラン
出演(声優):
[アイヴィー]ブライス・ダラス・ハワード(園崎未恵)
[ルシアス]ホアキン・フェニックス(森川智之)
[ノア]エイドリアン・ブロディ(宮本 充)
[エドワード]ウィリアム・ハート(佐々木勝彦)
[アリス]シガーニー・ウィーバー(駒塚由衣)

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暑くて眠い

170720

今週はホントあっつい日が続きますねえ。
夜中に寝苦しくて目が覚めるので、最近寝不足です。
今年は体調のことを考えてクーラー自粛してるのですが、
早々に根負けしそうだ……
朝までもつアイスノン枕が猛烈に欲しいですよ。
それともベッドに何か工夫しなきゃダメでしょうかね。
この竹シーツなんか結構よさげで心惹かれますが……

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自衛隊ラベルのパン

パンの缶詰

海の日、てことで父が護衛艦の一般公開を見に行ってたそうです。
いやん、ひとこと言ってくれればお供しましたものを。
(もちろん絢爛舞踏の参考として←大バカ)
まあ、どちらかというと見てみたいのはイージスよりは潜水艦の方なんですが。
で、ともかくこれはそのお土産。パンの缶詰だそうです。
それぞれ、

自衛隊=プレーン味
航空自衛隊=あずき味
海上自衛隊=コーヒー味
陸上自衛隊=フルーツケーキ

となってます。並べると結構カラフルなパッケージですね。
裏書きの写真では、カップケーキを縦に長く伸ばしたみたいな形らしく。
先にさっさと食べてしまったハハによると、
「んー、普通にパンの味」だそうで。いや、だからどんな味さw

自衛隊のお土産というと、饅頭とか煎餅とか噂には聞いていましたが、
中でもこれは一番実用的かもしれないですねえ。
開封しなければ1年保存できるそうなので、
非常食としてギリギリまで置いときたいと思います。

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ハロウィンかぼちゃ?

170715

実家の近くのストアーにて。
両腕でまる抱えするくらい大きかったです。
今頃とれるものなんでしょうか。今度開いてる時に聞いてみよう。

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絢爛舞踏はじめました

仕事が一段落つきました。
これでこちらも更新頻度高くなるか、というとそうでもなくw

実は封印してた「絢爛舞踏祭」を月曜から始めてしまったのであります。
猿のごとくハマっています。いかんなあ。
だって戦闘を待っているうちにどんどん時間が過ぎていくんだもの!
それに第二戦闘配備中に電源落とす勇気は、私には無いw
(このゲーム、電源落としてる間も時間が過ぎていくのですよ)

しかし私もいい加減大人なんだから、自制しなくては。
せめて1日1時間に留めておきたいものです。できるだけ。
しかし3年は長いな。

こっそり更新しているプレイ日記はこちら。(←ゲームクリアのため閉じました)

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小夏の果実酒

170710

久しぶりに実家に帰ったら、ハハが先月仕込んだ梅酒を見せてくれまして、
それがいい具合に飴色になってて美味しそうだったのですよ。
で、影響されやすい性格なもので、自分でも作ってみましたヽ(´▽`)ノ

最初はレモンの予定だったのですが、国産ものは売っていなくて、
たまたま目についたのが、特売の小夏。
好物!しかも5個で298円!すんばらしい!
瓶の煮沸消毒が手間っちゃ手間ですが、
その後は氷砂糖と実とお酒入れるだけなので、むっちゃお手軽~!
ちなみにお酒はウォッカを使いました。(これも安売のヤツ)
仕込みは3ヶ月くらいかな? 秋が楽しみです。

そうそう、今回空き瓶の大きいのが無くて、
1リットルサイズで作ったのですが、
やはり容量はもうちょっと大きいのがいいですね。
材料入れたらお酒ちょびっとしか入らないんですもん。
それはつまりちょびっとしか飲めないってことでw

ていうか、材料残ってるからもう1本くらい作ろうかな?
(↑早くもはまりつつあるヒト)

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消耗戦

歯、抜いてきました。
思った以上に根性の入りまくった奥歯で、
結局、抜くのにかかったのは正味1時間くらい……か?(ぐったり)
途中何度も麻酔のお世話になりました。
痛みに弱い人間ですいません先生( T-T)ノ

初めはあんまりミシミシ言うんで内心真っ青だったんですが、
実際取れる時は意外にあっさり、という感じでした。
まあ、それまでが大変だったんですけどもね……。

そんな中、本日覚えた言葉。
「残根鉗子」
いや、覚えてもこんな言葉、絶対普段使わない……

ともかく今日明日は薬飲んで安静にしとります。
お疲れ自分。

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奥歯よさらば

今週は仕事の方が山場を迎えて忙しさも最高潮でして、
これを乗り越えれば、来週は夏休みとれるぞー!
なんて時に、突然歯がとれてしまいました。

食事中にごろりと。

豚とシシトウの炒め物でした。(どうでもよろしい)
や、もう随分長いこと治療を繰り返していて、
歯科の先生にも「今度どうにかなったら危ないよ~」
なんて脅されてた、いわば因縁の奥歯だったのです。
健闘むなしく、とうとう天寿を全うしてしまいました。
要因はここ最近眠気覚ましに常食してたBLACK2ガムかと思われ。

でももしかしたらまだくっつくかも~、と淡い期待を寄せながら
歯科に持って行ったのですが、
「あー、もうこれはさすがに……」とダメ出しくらいました。
でも、「親知らずが生えてきてるから、このあとに伸びてきて
奥歯になる可能性はありますねえ」とのこと。
おおう不幸中の幸い。親知らずってスペア代わりなのね、
などと脳天気に構えていたら、続けて先生、爆弾発言。
「でもこの奥歯、根っこが残ってるから、これ次回抜歯ね!」

ガンガン働いてきてやっとゆっくり休めようかという時に、
そのフィナーレが抜歯イベントですか……あんまりだ先生。
いや先生は悪くないんだが。すべて因果応報なんだが。
なぜこの時期に、という気がしないでもない今日この頃。

という訳で、否応なく明日抜歯です。初体験です。
「普通はクイッとひねれば簡単にとれるんですが、
 桂(仮名)さんのはちょっとあらぬ方向に向いてますから。
 40分はみといてくださいね」
とは先生の弁。40分…大格闘ですね…生きて帰れるのか私。
あと、抜歯後は歯ぐきが疼いて眠れないよ、
みたいなことを聞いたんですが、本当でしょうか。
今一番欲しいのは睡眠なんですよ、コンチキショウ!

ともかく、今まで酷使してきた奥歯には感謝せねば。
さようなら奥歯。ありがとう奥歯。君のことは忘れない。


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「ボーン・スプレマシー」

寡黙なボーンが言葉に頼らず機転と行動で魅せるシリーズ第2作。
恋人マリーが早々に消えてしまうのが寂しいっちゃ寂しいですが
ボーン1人で動く分、前作より緊迫感が増してて面白かったです。

マット・デイモンてあんまり好きじゃないんだけど、
このシリーズの彼はいいんですよねえ。
なんだろうな、彼の華の無さ具合が逆にいい方に作用してるというか、
物語のリアルさを引き出してるというかw
なんかうまくハマるんですよね。不思議だ。

あと殺し屋カール・アーバン。でかくて不気味で素敵でした(≧▽≦)
喋りがほとんどロシア語だったのが意外でしたが、
何をするか分からない危険な感じがよく出てて怖かったです。
橋の真ん中でいきなり発砲しちゃうしな!
おかげさまでFSBという単語も覚えましたですよ。

でも一番の見どころはやっぱりクライマックスのカーチェイス。
普通の映画なら他の車の間を縫うようにスイスイ避けたりしますが
はっきり言ってこの映画、そんなスマートさとは無縁です。
とにかく誰彼かまわずぶつかる! 巻き込む! 押しのける!
ひっくり返ったり飛んだりするような
無駄に派手なクラッシュはないにも関わらず、
見てるこちらは実際に主人公の隣に乗ってるかのように
床に両足突っ張りっぱなしでした。疲れた…!
臨場感がすごいってことなんでしょうが、
車に酔いやすい人はかなり危険ですねコレw

モービーの「Extreme Ways」は今回のラストのような使い方のほうが
印象的で格好良かったです。テーマ曲として確定なのかな?

ボーン・スプレマシー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/06/24)

原題:THE BOURNE SUPREMACY
製作:2004年
監督:ポール・グリーングラス
出演(声優):
[ジェイソン・ボーン]マット・デイモン(平田広明)
[マリー]フランカ・ポテンテ(湯屋敦子)
[アボット]ブライアン・コックス(糸 博)
[ニッキー]ジュリア・スタイルズ(沢海陽子)
[キリル]カール・アーバン(根本泰彦)
[パメラ・ランディ]ジョアン・アレン(小山茉美)
字幕翻訳:菊地浩司
吹替翻訳:栗原とみ子

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ハレの日

170702

知人の披露宴でした。
披露宴に呼ばれるなんて何年ぶりだろ。
髪の毛巻いてフォーマルなドレス着てハイヒール履いて……などと
普段滅多にしないお洒落をしたもんで気疲れしました(^_^;)。
でも来ていた他のお客さんの服装を見るのは楽しかったです。
みんなあんな素敵な服、どこで買ってるんだろうなあ。
(ちなみにアタクシは上から下まで夏のセールですが何か?w)
ドレッシーなものならパンツもいいし、ロングドレスも意外となかなか。
でも冬場なら着物って選択も捨てがたい……
なんて、お式そっちのけでそんなことばっかり考えてましたよ。
お呼ばれの機会は年齢的に今後ますます少なくなってくるんでしょうが、
たまにフォーマルな場に出るのも刺激があっていいもんですね。

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