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来年お会いしましょう

年賀状書き終わった……っ(今頃)
年末の掃除もそこそこに終了。
あと食っちゃ寝用の食料品を買い出しに行けば、
大晦日から正月を過ごす準備は完了です。
明日は今まで忙しくて見られなかったLive8のDVDを紅白代わりに見て
まったりしようかと考えてます。

なんか今年は1年中バタバタしてたような気がしますが、
年越しは順調に進んでるなあ。皮肉だ……。

何はともあれ、皆さんよいお年をお迎えください。

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「300」公式サイト

 300 PRODUCTION BLOG(英語)

衝撃が強すぎて、しばらく床を転がりました。

メイキング映像がすごいことになっています。
マッチョはわかる。筋肉なくして何がスパルタか。
しかし赤マントに革パンツいっちょ、ってアナタ……!
それはあまりにもターゲットを絞りすぎてはいまいかw

まあ「CONCEPT ART」を見ると、実際の映像はもっと
黒っぽくCG加工されるぽいので、あれほど生々しくはないでしょうが。

「炎の門」を読んで↓↓こんな感じだと勝手に想像してたので

炎の門―小説テルモピュライの戦い
スティーヴン プレスフィールド Steven Pressfield 三宅 真理
文藝春秋 (2000/09)

もっとこう、鎧とか腰布とかあるもんだと思ってましたよ。
くそう思わず原作コミック買っちゃったじゃないか(爆)

300
300
posted with amazlet on 05.12.26
Frank Miller Lynn Varley
Dark Horse Comics (1999/12/15)

筋肉過多で消化不良おこしそうですが、日本公開がものっそ楽しみです……w

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炎の英雄シャープ4「死闘の果て」

第4話は、前回恐るべき悪運の強さで逃げ延びたヘイクスウィルが
各国の脱走兵達を率いて、大胆にもフランスと英国それぞれの
大佐夫人を誘拐することから始まります。
身代金の引き渡し役に指名されたシャープは無事二人を助け出すことが出来るのか。

今回は最期に非常に悲しい結末を迎えるものの、話としては面白かったです。
毎度やられ役ばっかりだったフランス軍側のエピソードが初めて入ってきて、
それもなかなか好意的に描かれてました。
(デュコウは別として。あのヤロどうあってもケチョンケチョンにしてもらわないと!)
あとテレサ、イザベラ、サラの女性3人が良かったですね。
タイプは全く違うけど、それぞれに覚悟を決めた強さのようなものがあって。
どの女性にも共感できたので、イザベラとシャープのむにゃむにゃも、
まあそれほどすんごくイヤという訳でもなかったです。
大体相手はエリザベス・ハーレイだし。到底太刀打ちできるもんではないw
あれはシャープがだらしないのだ。悩め悩め。
でもテレサ姐さんはそういうシャープの弱いところも含めて
どーんと受け入れてくれそうなお人でした。最期まで格好良かった。
彼女もまた復讐という名の執念から解放されたと思いたい。
大人の女はかく去りたいものです。

肝心のヘイクスウィルが前回に比べて憎らしさが弱まってたのが残念ですが、
気弱でも任務に一生懸命なロケット隊のギリアン大尉が、
ヤングシャーロックなニコラス・ロウだったのが個人的には嬉しかったです。
子供の頃、好きだったのですよ、この映画。

ヤング・シャーロック ピラミッドの謎

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ふとした疑問

南天

ネットで天気予報を見る時に気になってたんですが、
風の予報のところがいつも「北西の風やや強"く"」なんて
連用形で終わってますよね。あれはなぜなんでしょうか?
なんかこう据わりが悪いというか、妙に落ち着かない気分になります。
「北西の風やや強"い"」じゃダメなのかなあ。言い切ってくれw

写真はこないだ撮った南天の葉。赤く染まった葉が雪に映えてます。
しかし今夜降ってる雨がまた雪になるらしい、なんて聞くと
出勤途中で滑りそうで、今からひたすら心配ですよ。
ああ絶対転ぶな~私。

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さむさむ

朝

ひゃあ~もう寒い寒い。
今朝はおととい降った雪が日陰部分に氷になって残ってて、
歩道を走るチャリ通の学生さんがツルツル滑って転んだりして
見てるだけで怖かったです。みんな慣れないから……(^_^;)

しかしこの寒さったら。
一度入ったが最後、こたつから出られません。
いっそのこと、こたつ背負って出勤したいくらいだ。
やっぱりファンヒーター買うべきかなあ。

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炎の英雄シャープ3「怒りの突撃」

ちょっと待て~! ローフォード大佐がいきなり戦線離脱かい!
せっかく第2話の最後でようやくシャープを対等に扱ってくれる上官が
そばに付いてくれるようになったと思ったのに。
しかも前回大尉に昇格したばっかりなのに、「人が多すぎて」中尉に降格。
我らがシャープはChosen Menとも別れさせられる羽目になっておる……

というわけで2話からいきなり激動の第3話。
いや、まあ実際はもう少し時間がたってるわけですが、
続けて見るとちょっとびっくりな展開ですね。
で、どうも筋のほうもついて行けなかった部分がありました。
話も単純に敵やっつけてよっしゃあ!では済まなくなってきてますねえ。
無駄死にじゃないかとも思える犠牲の多さ。掠奪される町。若い兵士の死。
これからどんどん話が暗く複雑になっていくのか……
ああもう我が心のオアシス、ホーガンは何処~?(>_<)

ヘイクスウィル役のピート・ポスルスウェイトがもうとにかく凄い。
かつてここまで憎らしい悪役がいたか!というくらい嫌なヤツでした。
普段良い役の多い人だから余計にねえ……
あと、ポアロのヘイスティングス大尉であるヒュー・フレイザーも
出てた訳ですが、最後まで、この人なんでこう顔を利かせてんの?
ウェリントンて誰? 偉い人? な状態で見てましたw
調べてみたらウェルズリー卿が出世してウェリントン公になったのね。

ウェリントン公アーサー・ウェルズリー
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

呼び名だけでなく俳優さんまで変わってるんだもん。混乱するっちゅーねんw
前の俳優さんも鼻の形とかよく似てて良かったんですけどもね。

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炎の英雄シャープ2「イーグルを奪え」

雪、まさか降るとは思わなかったんですがこれが結構な量でして、
買い物やら映画やら行こうと思ってたのに全てキャンセル。
(雪道の運転は苦手なのですよ~)
かわりに録画してたシャープの2話と3話をまったりと楽しみました。

第2話のあらすじ。
ホーガンの命を受けて、鞭打ちしか能がないシマーソンの指揮する
サウス・エセックス連隊へ加わることになったシャープ。
兵士あがりで上官受けが良くないうえに、さらに女性関係のもつれ(?)で
シマーソンの甥であるギボンズ中尉とその友人の恨みを買ってしまう。
そんな中シマーソンの無謀な作戦により連隊はフランス軍に軍旗を奪われ、
シャープはフランス軍の「皇帝の鷲」を奪うことを決意する……

今回はシャープとハーパーの信頼関係もしっかりしてるし、
Chosen menとのチームワークも本格化してきて良い感じになってました。
前回、新任早々ということもあってぎこちなかったシャープの将校ぶりも、
部下へのこなれた指導の仕方に余裕が現れております。
(しかし指導で自ら脱ぐ必要はないと思うがw うぷぷ)
とにかくひたすら豆さんが格好よいお話でありました。
ちょっと右肩落とした立ち姿が決まってるのよこれが!
まあ、最初のホーガンとのやりとりで、突然大声を出すホーガンに
びくぅっ!Σ( ̄□ ̄;) となるシーンは爆笑させてもらいましたが。
それでこそシャープw

しかし今回の配役で何がびっくりって、敵役の一人であるベリー中尉が
ダニエル・クレイグだった、てことでしょうか。
いやー、顔濃くて存在感のあるひとだなぁ、とは思いましたが、
クレジットで名前見るまでわかんなかったですよ。黒髪だったし。
おお、てことは、あれは007と006の対決だったのか。
これだから英国ドラマは端役まで気が抜けないってんだw

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初液晶

AQUOS LC-20AX5

日曜日に買った液晶テレビが届きました。
AQUOSの20型です。初液晶! 初デジタル!
前に持ってたブラウン管は25型だったんですけど、
とにかくでかいわ重いわ運びにくいわ、で
引っ越しの度に業者さんに負担を掛けてたのが心苦しかったので
(実際腰を痛めた方数名 ^_^;)
型が多少小さくても一人で持ち運びできるサイズにしたかったのです。

しかし、やー、さすが薄いですねえ。
そのへんのローボードとかチェストの上に置ける大きさだから
これからは特別テレビ台を構えなくてもいいんですね!
むふーん、部屋の模様替え考えるのが楽しくなります。
でも、これだけテレビが薄くなったらDVDレコーダとかも
縦型の省スペースなものが欲しくなっちゃう罠……

あとこのテレビ小さいんですがちゃんとハイビジョン放送にも
対応してて、その美しさに驚愕してます。
紀行もののハイビジョン放送なんて、アホのように口を開けて
いつまでもほけーっと見てしまいますですよw
おかげでアナログ地上波が美しく見えない~。
デジタル地上波は来年遅くまで待たなくちゃならないのに困るわ(^_^;)

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予防接種

インフルエンザの予防接種受けてきました。
えー、自慢じゃないですが小学校以来だったので、
「インフルエンザのワクチンは冷えてるから痛いぞ~」
なんて周りに脅されつつも、ちょっとイベント気分。
人出の多さにもワクワクだったのに、注射前の検温で37.3℃あったんで
「今日はやめましょう」とか言われるんじゃないかと心配してたんですが、
結局「風邪は今はもう直ってるんですよね~」と軽くいなされて終わり。
医者にとってはこの程度、所詮平熱ゾーンかw
でももうちょっと色々聞いて欲しい…とか思うのは複雑な患者ゴコロ。
ともあれ、注射。おお献血とは違って二の腕に刺すんだ。
「刺す時一瞬痛いです」なんて言われながらチクリ。
あ、覚悟もしてないのにそんないきなり、でもまあ一瞬だし、ってあれ?
あれあれちょっと先生ずっと痛いですよ、痛いってば、いだだだだだ
(思いついたように)「あ、液が入る時も痛いです」
打つ前に言えと。
というわけで、来る前の皆の脅し文句は実は忠告であったか、
と気づく頃には時すでに遅し。注射で涙出たのは初めてでした。
帰ってハハに聞いてみれば「ああ予防注射は筋肉注射だから痛いわねえ」
だって。そうか、あれが筋肉注射というものか……。
来年の今頃はきっと少し苦い思いで予防接種の時期を迎えることでしょう。
こうやって人は大人になっていくのね(何を今更)。

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