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「フライトプラン」

98分という短いとも言える上映時間にも関わらず、
体感時間は結構長かったです。
あらゆる意味で「ジョディ・フォスターの映画」でした。
まあ、味方が誰もいない中で母親が孤独に戦う話なので
周りがぼんくら(おい)揃いなのも仕方ないっちゃ仕方ないんでしょうけども、
終わってみれば他のキャストがホント脇役でしかなかった、という結果には、
期待しただけにちょっと拍子抜けで残念でした。

真犯人にしても、本性を現した時は「やっぱこの人か」というスッキリ感よりも
「ああ、これでやっと話が進むわ~」という安堵感が強かったですね。
あまりに想像通りだったもんで。
しかしあの犯行って、誰か一人でも娘のことを覚えてたら
成立しなかったんじゃないですかね?
それに、「棺桶」がキーだってのは分かったけど、それ以前に
そもそもカイルの家族を選んだ理由って何だったんだろ……むーん。
他にも1回見ただけではスッキリしない部分が多々ありましたが
細かいところはDVDレンタルを待つ、で充分です。

豆さんは、パンフの中で「ごく一般的に見える男というのもいいものさ」
なんてコメントを残していたとおり、周りに溶け込むキャラでしたw
や、機長姿も凛々しくて存在感はあったんですけどもねえ。
どちらかといえば、夫役の俳優さんの方が謎めいてて気になりました。
あの人は誰だろう。ライナス・ローチに雰囲気が似てましたけども。

初日の初回上映を見ましたが、席は8割方埋まってました。
意外にそのほとんどが50代くらいのご夫婦とか家族連れのお客さんで、
最近の映画にしては年齢層が高かったのが印象的でしたね。

珍しく横型のパンフ

原題:FLIGHTPLAN
製作:2005年
監督:ロベルト・シュベンケ
出演:
[カイル]ジョディ・フォスター
[リッチ機長]ショーン・ビン
[カーソン]ピーター・サースガード
[フィオナ]エリカ・クリステンセン
[ステファニー]ケイト・ビーハン
[アハマド]アサフ・コーエン
[セラピスト]グレタ・スカツキ
[ジュリア]マーリーン・ローストン
字幕翻訳:戸田奈津子

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ガラスの地球儀

キー・リングここしばらくガラスの地球儀を探してます。机の上に置くような小さいやつ。でも巷ではなかなかいいのが見つからないんですよねえ。
これは最近買ったキー・リングになってるタイプ。
直径2センチくらいでかなり小さいですが、なかなか綺麗です。形はかなり怪しいものの日本もちゃんとあるのですよ。でもキー・リングとして普段使いにするのは傷がつきそうな気がして、とても勿体なくって使えやしないw
もっとこう手のひらサイズの置物はないものか。仕事の合間に一瞬でもぼーっと眺めて和む時間が欲しいっす(まあそれは現実逃避とも言うが)。

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すっ転びました

プリムラ・オブコニカ自転車ごと。雪でもないのに。
やー、ハンドルに傘かけて走ってたんですけども、方向転換する時にその傘が前輪に挟まっちゃったんですね。で、バランス崩して左半身からドッスンと。
自転車のほうは私を下敷きにしたおかげで(ぐえ)幸いにも無事ですが、体のほうは左肩やら左足やら打ち身だし、ひざ小僧はすりむいてるしで、もー小学生の時だってこんな愚かなケガしたことないだろうという具合です。いい年してハズカシーッ! ていうか寝返りうてないのが切実です(^_^;)
雨が降る日は歩いて通勤しよう……!(アナタ今更)

写真はハハの誕生日に送ったプリムラ・オブコニカ。

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「300」原作

年始に調子こいてサイトの模様替えをしたはいいものの、
そのまま風邪ひいてダウンしてました。はははのは。はぁ……
気づけばとっくに松の内も終わってましたね。

というわけで、皆さま寒中お見舞い申し上げますw
今年はなるべく風邪ひかないように頑張ります。

300

年末に届いた「300」の原作は想像してたのより大きくて驚愕。
隣にあるのが「おお振り」のコミックスなんですけど
横に3冊くらい並びそうな感じ。置き場所に非常に困るサイズです。
しかし中身はそれ以上に驚愕。濃いぃ……。
映画のメイキング映像なんて、抑え気味な方でした。
マッパに比べりゃ革パンツなんて可愛らしいもんだよ……!
いや、服のことばかり言っちゃいかんなw
ええと内容は「炎の門」とはだいぶ設定が違うんですね。
あくまでペルシアとの戦いのみにぎゅっと凝縮した感じ。
異形の輩が出てくるあたりは、さすがアメコミだな、と。

しかしこれによるとデヴィッド・ウェナム氏はなかなか美味しい役どころみたい。
どうもあの顔に筋肉ってのが未だに想像できないんですが。
あと、映画でのペルシアのクセルクセス王の外観が非常に気になるところです。
原作どおりだったら凄いなあ。ロドリゴ君の顔にあのジャラジャラ。圧巻だわ。

全編英語とはいえ、コミックなのでなんとなくフィーリングで最後まで読めましたが、
じっくり読んだらかなり面白そうです。辞書片手に地道に頑張ります。

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