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「ダ・ヴィンチ・コード」

ダ・ヴィンチ・コード 上
ダン・ブラウン〔著〕 / 越前 敏弥訳
角川書店 (2006.3)
ISBN : 4042955037

お昼休みに少しずつ、のペースでこの度やっと読了。
やー、蘊蓄たっぷりでありながら、娯楽として肩肘張らずに楽しめました。
黄金律やら言葉遊びの暗号やら色々勉強になることが多かったですが、
中でもやっぱりマグダラのあの人に関する解釈が面白かったな。
なんか、うーん確かにそうかも→それでいいじゃん→オッケ採用、
みたいな気にさせちゃうところがすごいです。
まあ宗教をよくて人生ガイド的にしか捉えてない私のような者とは違って、
信じてる人にはなかなか受け入れ難いところもあったりするんでしょうが。

しかしなるほどこりゃ映画化にはぴったりの素材ですね。
で、あの人達がこの人達に扮する訳ですか。むふふふふ。
何を置いても、サーがサーを演じておられるのが楽しみでなりません。
教授との掛け合い部分は思い切り茶目っ気たっぷりに見せてくれると良い。
もちろん某司教と某修道僧の描かれ方にも注目したいです。

あーそれにしても無性にルーブルに行ってみたくなる本ですね。困るわ。

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