« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

ミリオンベル

ミリオンベル4月に植えたミリオンベル、こんな風に育ちました。
ものっそ元気です。液肥を週1回くらい与えてたせいかなあ。ただ、摘心の具合がわからなくて、こんもりというよりもっさりって感じになってるのが、やはり初心者ならではというところですね。真ん中部分なぜかハゲてるしw
色はコスモスピンクとチェリーピンクを2株ずつだったんですが、薄い色のコスモスピンクの方が繁殖力が強かったみたいです。でもコントラストとしてはいい具合。
しかーし!花を裏返すと天敵アブラムシが発生しておりましたですよ! ぎゃふん!
梅雨時でもあるしここらで一気に切り戻ししたほうが良いようです。勿体ないけど、この強さならまたすぐ新しい芽を出してくれるでしょう。秋まで頑張れ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浴衣でお出かけ

絞りの浴衣久々に着物好き有志の飲み会がありまして、浴衣で行って参りました。去年ゆかた屋さんで仕立ててもらって着る機会がなかった絞りの浴衣です。
これがねー、かなり涼しくて良かったんですよ! 生地自体は見た感じふっくら厚みがあって暑そうに見えるんですが、実際着てみると肌触りがさらりとしてるの。浴衣は下にスリップしか着ないから腕とかに生地が直接触れたりするんだけど、全然肌に張りつく感じがなかったです。ワッフルのタオルみたいな着心地とでもいうか。
周りからも「なんで一人だけそんな涼しい顔してるんだー」と突っ込まれたんですが、だって実際涼しかったんだもーんw

そういえばこれを買った時、一緒に絞りの生地の団扇が入ってたんですが、これもまた普通の団扇に比べて風が涼しくて、ハハと体感温度が1度は違うね! と感心したことでしたが、いったいどういう仕組みになってるんだろうなあ。

ともかくそんなわけで絞りの浴衣は超オススメでございました。ただベーシックな色合いがちっとばかし地味になりがちなので、あとはこれに合う綺麗な色の半幅帯と、可愛い帯飾りと、白木の履きやすい下駄が欲しいところです。どっかにいいのないかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芝生のきのこ2006

おいしそう…季節の変わり目のせいか、ワタクシ最近すごい食欲です。1日中デスクワークだというのに、午前は11時、午後は16時に空腹でハラが鳴ります。引き出しには常に"ぐーぴたっ"完備。今日はもそもそ食べてるトコを上司にじーっと見られてましたw どうしちゃったんだ私。3食きっちり食べてるのになあ。
むーん、芝生に生えてるきのこまで美味しそうに見えます。きのこの山みたいだ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ランド・オブ・プレンティ」

DVD化を待ってた甲斐あって、すごく良かったです。
「何かを批判する時はその対象となるものへの愛情が必要だと思う」
というヴェンダース監督の言葉に素直に共感できる映画でした。

声高に説教をたれるのではなく、ひたすら淡々と、わかりやすく、
今のアメリカの異常さ・違和感をひとつの物語として描いてます。
しかし彼の国は考えれば考えるほど大変な所だぁ…
その内側にいながらこういう話を創れることがすごいと思うし、
逆に内側にいるからこそこういう温かい視点で描けるんだろうとも思えますね。

奇異ともとれる行動でもって孤立感を深めていたポールが
ラナと一緒に過ごすことによって癒されていくのを見るにつけ、
人との繋がりってホント大事だよなあ、とつくづく感じ入ったことでした。

若くて素朴で美しいミシェル・ウィリアムズが素晴らしかったです。
超おすすめ。

ランド・オブ・プレンティ
角川エンタテインメント (2006/05/12)

原題:LAND OF PLENTY
製作:2004年
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演(声優):
[ラナ]ミシェル・ウィリアムズ(高橋理恵子)
[ポール]ジョン・ディール(佐々木勝彦)
[ジミー]リチャード・エドソン(斎藤志郎)
[ヘンリー]ウェンデル・ピアース(立木文彦)
[シャーマン]バート・ヤング
字幕翻訳:松浦美奈

| | コメント (0) | トラックバック (1)

完了

紫陽花部屋にあったローボードを処分しました。
これがまた大きい割に引き出しのバランスが悪くて量が入らないわ色も濃くて部屋に合わないわでもう全然使えないヤツでして、まあそう言いつつも生来の物持ちの良さで(え?ああ面倒くさがりとも言いますね)10年以上使ってたんですが、ここ最近の模様替えを期に、思い切ってリサイクルショップに売っ払うことにしました。もうスパーンと970円w
おかげで長年の悩みの種が消えて部屋はすっかりリフレッシュ。やっぱりあれね、家具は間に合わせで買っちゃダメねぇ奥さん。
現在ローボードの跡地には、スライドレールの引き出しがついた白木の小ぶりなTV台が鎮座しております。うーん、新品はいいわー!

さて周りから引っ越しかと言われるくらい片付けまくった模様替えもひとまず終了。これでゆっくりくつろげるってもんです。
ちなみに今回のも含めて本やらCDやら売り払った代金がちょっとした臨時収入になりましたんで、明日は久しぶりに飲みに行ってきまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予知夢?

くちなしの花今朝の地震は結構長いこと揺れましたですね。私はなんだか今朝は夢の中で「明日は地震がありますー」ってお知らせを聞いて目覚めたもので、数分後にホントに揺れがきた時「あらー昨今の地震予報も当たるもんだねー」なんてものすごく落ち着いて対処してたんですが、よくよく考えてみたら夢だし。だいたい地震予報って何さ。と一人ツッコミ。なんだか寝ボケ頭が混乱する不思議な朝でした。どちらにしろ地震自体はあまり大事にはならなかったようで何よりです。

写真はハハが庭から取ってきてくれたくちなしの花。そばに寄るといい香りが漂ってきます。くちなしは花が傷みやすいのでこんなに綺麗に撮れるのはちょっとラッキー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラックベリー収穫

ブラックベリー2年目になる実家のブラックベリー、今年は成長著しく、おかげさまで実の方もたっぷりついて今日半分ほど収穫しました。しかしブラックベリーって、ホント驚くほどすんごい勢いで伸びますねー! ロープみたいなしっかりした蔓(しかも強力なトゲトゲつき)が周りのネットにぐるぐる巻き付いてびっしりと壁をつくっておりましたですよ。トゲが痛いので長袖に軍手の完全装備で収穫に臨みました。うーむ、これは冬にきちんと剪定してやらないと来年以降すごいことになりそう(^_^;)

まるっち興味ナッシング勢いでまだ赤いのも少し穫ってしまいました。
でも案の定まだ酸っぱかったです。色はきれいなんだけどねー。
今日は生で食べたんですが、私は種(芯?)が気になってあまり多くは食べられませんでした。やっぱりジャムにするのが一番なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

珍客

180608朝、目が覚めたらいきなり目の前にヤモリンが!
びっくりしつつも、どことなく愛嬌のあるヤツだったのでつい撮っちゃいました。
まあ家守だし虫を獲ってくれるので嫌いではないのですが、かといって目覚めて一番最初に見たいのは決してキミではない、ということで玄関まで布団叩きの先っちょで誘導して無事お帰りいただきました。
まるっちに食べられても可哀想だしね。
しかし窓も閉め切ってるのにどこから入ったんだろう。やっぱりポストなのかなあ…郵便物が挟まるとどうしても隙間開くんですよね。これから虫も出てくるし、ちょっと対策を考えねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これもまた脳トレ

いやなんですかあのですね(どんな書き出し)
なんだか最近よく物を落とすようになったのです。
落とすと言っても失くしもののほうでなくて、
掴んでる物をついこう、ぽろっと取り落とすほう。
洗い物してる途中でコップを滑らせてガッチャーンとか。
コンビニで500mlのペットボトルを落として凹ませちゃったりとか。
以前も時々はあったんですが、最近頻度が多くなってきまして。
とどめに疲れて帰ってきてやっと出来た料理を
皿ごと床にぶちまけた日には、さすがのワタクシも

こりゃやべえわ…

と危機感を募らせた訳でして。
毎度衝動的ですが、握力鍛えることにしました。

はじめはギターな人やゴルフな人が使うらしいこの

【クレジットOK!】グリップマスター PWGM XL

↑「グリップマスター」を考えたんですけども
これをカチャカチャやってる姿を想像すると
自分のことながらちょっと怖かったので(w
もすこし可愛い「ハンドエクササイザー」を買うことにしました。

ハンド・エクササイザー レッド

ゴムボールみたいな感じなのかなーと思ってたのですが、
届いた実際のブツは思ったより小さくて
見た感じ非常に美味しそうです。(←食えません)
触り心地がまた大福のようなグミのような、これに匂いでもついてたら
思わずかぶりつきたくなるような(だから食えないって)
しっとりとやわらかい感触なので、癒し系といっても良いくらい。
あと色んな鍛え方が載ってる説明書がなかなか笑えるのですが、
試しに左手の親指と薬指で掴んでみたら、
あら大変、結構チカラ入らないのですよこれが!

ともあれ握力鍛えるのは脳にも良いらしいので
TV見たり本読んだりとかの間にちょこちょこ続けてみます。

しかし女の人で握力鍛えてる人って他にあんまいないだろうな…w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »