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FFⅢ

DS Liteを手に入れて、はじめてしまいましたFFⅢ。楽しいですー。
今は水のクリスタルの神殿へ行って、新しい町が出てきたとこです。
最初はミニマムとかトードとかの魔法の意味がわからなくて、
カエルで戦ったりしてましたが(超無謀)、あれは移動手段なんですね。
今時のゲームって、それだけのための魔法ってないもんねー。
そんなところに時代を感じたりして。

あともう、チビキャラがとにかく可愛い!

Luneththiefaniopt Refiageomanceraniopt Arcscholaraniopt Ingusknightaniopt

現在のPT。
ルーネス モンク→シーフ どちらも武器を揃えてようやく使えるジョブ。
レフィア 黒魔導師→風水師 意外にも攻撃力の要。風水師つよいー!
アルクゥ 白魔導師→学者 ジョブはうろうろ。実は乙女度ナンバーワン。
イングズ 戦士→赤魔導師→ナイト なんかこう、印象薄い…

アルクゥがね、紅一点のレフィアより可愛いんですが!
かぶりものが異様に似合うんですが!
でも言動はそこはかとなく黒いです。結構野心家だと思う、彼w
逆に期待してたイングズは地味ですねぇ。
というか戦士系ジョブ自体が地味なのかも。
確かに魔法系にはエフェクトで負けてるから。
強い武器が出るようになったらこれも変わるんでしょうか。

CGアニメは今のところオープニングだけでしたが、
あとはエンディングに使われるくらいなのかな?
でもこのゲームに関してはそれくらいで丁度いいですね。
チビキャラとのギャップ、あり過ぎw

[アイコン配布元] Rainbowcoast

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ヘブンリーブルー

ヘブンリーブルー6月頃植えたヘブンリーブルーがようやくたくさん花をつけ始めました。この品種って、普通の朝顔に比べて開花が遅いんですねえ。蔓も異様に伸びるし。この花も1階の軒下まで伸びたあと50cmくらい引き返して咲いてますw 夏は立派な日除けになりますね。
あ、写真はきれいな空色ですが、実際はもう少し濃い青です。来年はこれと白い朝顔を絡ませて涼しげに仕立てたいなあ。

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「月館の殺人」

月館の殺人 下
佐々木 倫子漫画 / 綾辻 行人原作
小学館 (2006.7)

上巻読んだのいつだっけ…ともかくようやく下巻を拝めて気持ち的にはスッキリです。
やっぱりミステリの続きものは一緒に買わないと精神衛生上良くないわー。

えーと、実は綾辻さんの本は1冊も読んだことがないもので、上巻を読んだ限りでは
いつもの佐々木倫子節で「実は誰も死んでなかったんだよーん♪」なんてオチを
密かに期待していたのですが、終わってみれば至極まっとうなミステリで
意外といえば意外な感じがしました。

でも真犯人の人は怖かったですねー。
無表情というかむしろ無邪気な表情が逆に異常さを増幅させてて、
背中がゾクゾクきました。すっとぼけた絵だから余計にねぇ…。
なので私の中では(特に下巻は)ミステリというよりホラーな要素が印象強いかな。
夏に読むにはちょうど良かったです。

どっちかというと謎自体に新鮮味はないので、ちゃんとしたミステリとして読むと
あんまり面白くないと思う…んですが、とにかく“テツ”なキャラクター達の奇抜さが
楽しかったし結構勉強になりました。(実生活であんまり役には立たんけども)
テツかぁ…世の中いろんな人がいるもんです。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」

実は先週からそーっと夏休みをとっておりました。
ほんの数日だったけど、心身ともにリフレッシュしましたよ。
泳いだり走ったり食べたり飲んだりで超健全!超満喫!んもー楽しかった!
おかげで久しぶりの仕事が辛いこと辛いことw

で、その休み中に海賊も見てきました。
もー、期待を裏切らない面白さでした。
ていうかエンタテイメントっぷりがすごい徹底してて驚いたというのが正しいかw
デップ氏はじめキャストが1にも増して元気によく動いてましたね。
ノリントンもあんなおすまし提督だったのにすっかりワイルドになっちゃって…。
所々、単なるドタバタになってるとこもありましたけど、
ああも勢いで押し切られちゃうともうあんまり気にならないです。
あ、なんか夏休み映画ってこんな感じー、とアホ笑いしながら楽しめました。
でも、でも、

続くのかよ!(三村風)

いや、3作目があることは知ってたけど全部1話完結だと思い込んでました…
これから見る人はお気をつけなすって。

それにしてもビル・ナイ良かったわ~。ええあの蛸船長。
目しか表情を読み取る術はないのですが、その目がいいの!
元々は恋に破れた水夫なんだよ…切ない…切ないぜ船長!
3作目でそのお相手が出てきたりするのかしら。わー出てほしいなあ。
でもビル・ナイの相手ともなるとキャスティング難しそうです。
すごい若い子だったりしたらまた面白いかも。
あとフジツボ父さんも若干顔色悪かったけど素敵でした。
オーリと並んで立ったときのあの身長ったら!
あの人ほんと地味に上背あるんですよねえ。
ガタイがいいというのも一種、華でありますよ。
でもこれにジョナサン・プライス、さらに前作の某氏も加わると
3作目はこっそりオヤジ天国てことになりはしませんか…(あ涎が)
早いとこ続編公開してくれるといいな。

原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN:DEAD MAN'S CHEST
監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:2006年
出演:
[ジャック・スパロウ]ジョニー・デップ
[ウィル・ターナー]オーランド・ブルーム
[エリザベス]キーラ・ナイトレイ
[ビル・ターナー]ステラン・スカルスゲールド
[デイヴィ・ジョーンズ]ビル・ナイ
[ノリントン]ジャック・ダヴェンポート
[ベケット卿]トム・ホランダー
[スワン提督]ジョナサン・プライス
字幕翻訳:戸田奈津子

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乙女の白日夢。

ちうわけで、ときめもGS2をプレイしております。
いやしかしもうなんというか、驚くほど前作踏襲型でございますですね!
キャラのタイプや好みも前作と似てるし、背景もほとんどそのままだし。
ぶっちゃけ使い回…げっふんげっふん…のようでございますが、
まあ学園生活なんてどこも似たようなもんだ、ということで
その辺は軽く流してしまいましょう。

でもプレイし始めるとそういうことも気にならなくなるのがときメモマジックw
シナリオで引き込んじゃうんですねー。会話が活き活きしております。
毒ッ気のないボケとツッコミが、なんかもー超ー爽やかー(´▽`)
ジコチュー(自己中に非ズ)システムがまだよくわかってないのですが、
あれは何なんでしょうか? 保険?(え)
少なくともラストが甘っ甘になるのは確かなようですw
現在のところ攻略できたのは王子と先生とクリス君くらい。
次はブラックな匂いぷんぷんの後輩君です。
ともかく夏中はこれで楽しめそう。

ところで今回のエンディング曲はスタレビさんでした。うーむ意外。
や、歌詞とかすごく良いんですけどもね! 嫌いじゃないんだけどもね!
ただちょっと、年齢層が高い気がしますねー。
少なくとも卒業したてって感じでは…
なんていうか、既にベテランカップルの域ですよあの歌はw
その辺り、ラストで前作のような卒業の切なさが薄れてしまったのが
少し残念なところではあります。

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熱帯化現象

鹿子百合梅雨明けからこっち、明らかにスコールって感じの雨が毎日のように降ってます。それも夕立だとか通り雨だとかいう情緒のあるものじゃなくって、空がいきなり暗くなったかと思うと遠くの景色が見えなくなるくらいのどしゃ降りと雷。で、2、3時間もするとカラッと晴れちゃう。

都合よく午後に降ると打ち水効果で夜が涼しい、なんてメリットもあるはあるんですが、夜だったり昼だったり降る時間帯が決まってないのが厄介。運悪く外出中に降られた日にはたまったもんじゃないわけで。あと洗濯物ね! ウカツに外に干せないです。

まあ最近は雲の色を見て、あ、なんか来そう、と心構えができるようになりましたけども。そういう時は同僚と競うようにアメダス確認して「雨雲南下中!」とか無駄な報告ごっこしてたりします。順応力って素晴らしいわね(いや仕事しろよ)。
しかし嫌でも日本の熱帯化を実感させられますね。何とかならないもんですかねえ…

写真は鹿子百合です。

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