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こないだまで暑かったよね

秋明菊朝8℃。

8℃ってアナタ!

気温差ありすぎです。寒いです。
ファンヒーターに残っていた灯油は、引越屋さんに「移動のとき洩れるから全部使い切っておいてね」
と言われ、9月中に全部燃やしきっていました。
30℃のうだるベランダで、外に向けて轟々と。
あの時暑い思いをしたのはいったい何だったのか…
仕方なく猫とホットカーペットで寒さを凌いでいます。
夏も暑かったけど、この分だと冬も相当寒そうですね(遠い目)

引越の打合せのため久しぶりに実家に帰ったら庭の白い秋明菊が綺麗でした。
マクロレンズで撮りたかったな。

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「あなたになら言える秘密のこと」

B000S0FDQIあなたになら言える秘密のこと
サラ・ポーリー, イザベル・コイシェ, ティム・ロビンズ, ジュリー・クリスティ
松竹 2007-08-24

by G-Tools

海上にある休止した油田掘削所という一見無機質な、
世間と隔絶された場所で静かに再生する心の物語。

ハンナの秘密は最後の方まで明かされないので
一度目は彼女の心の傷を漠然と感じることしかできなかったんですが、
二度目に見るともうだめ。ハンナの行動がいちいち切ない。
ジョゼフが残した料理を階段でバクバク食べちゃうシーンとか。
少しずつ少しずつ掘削所のメンバーと心を通わせていくシーンとか。

人によって傷つけられた心は人によって癒されなくちゃならないんだろうと思う。
いくら長い時間をかけても、ハンナの荷物は一人で背負っていくには重すぎる。
そんなハンナと一緒に生きようと言うジョゼフは、彼自身もまた心に傷があって、
彼女を全部受け止めてくれるようなタフな男では、決してない。
それでも一緒に泣いたり、笑ったり、苦しんだりして
二人で人生をかみしめながら生きていってくれる。
ハンナも多分この人となら信じ合えるだろう、と思わせる男でした。
ティム・ロビンスが素晴らしくハマリ役。

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近況報告

191010おひさしぶりです。生きてます。
最近になってようやくこちらも涼しくなってきました。

ええと、更新滞ってる間にローンの金消契約も無事終え、残金の振込も終わり、買い換えの家具も大体選び終えて、後は引越を待つばかりです。
週末は「300」のサントラをBGMにひたすら荷物を詰めてます。
それにしても箱はどんどん増えるのに、部屋がちっとも片付かないのは何ゆえに…? 腕の立つスパルタ兵を2,3人回していただきたい気分です。勿論ローマ兵でもいい。プッロ限定で。

仕事の繁忙期とも重なり、若干燃え尽き傾向かもしれません。
いい時節なのに勿体ないのですが、またしばらく沈みまする…

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